『CAR GRAPHIC』9月号発売
操ることを科学する、MT車特集

2017.08.01 From Our Staff
 
『CAR GRAPHIC』9月号発売操ることを科学する、MT車特集の画像

2017年8月1日発売の『CAR GRAPHIC』9月号では、まずイタリアの最新モデルが登場します。「アルファ・ロメオ・ステルヴィオ」と「フェラーリ812スーパーファスト」という華やかな2台です。続くMT車特集では、CG得意のテストはもとより、大学教授やトランスミッション開発者のインタビューまで、じっくりと読ませる記事も充実しています。(text:CG編集部)

ライバル多きSUVセグメントに投入されたアルファ・ロメオ初のSUV「ステルヴィオ」。歴代のアルファと同じように、われわれの心を捉えたのだろうか。
(photo:John Lamm)
ライバル多きSUVセグメントに投入されたアルファ・ロメオ初のSUV「ステルヴィオ」。歴代のアルファと同じように、われわれの心を捉えたのだろうか。
	(photo:John Lamm)
65度のV12エンジンは、「F12tdF」の6.3リッターから6.5リッターへと排気量を拡大。「スーパーファスト」に至る進化を詳細にリポートする。(photo:Ferrari)
65度のV12エンジンは、「F12tdF」の6.3リッターから6.5リッターへと排気量を拡大。「スーパーファスト」に至る進化を詳細にリポートする。(photo:Ferrari)
切削鋳造アルミの素材感と、プリミティブゆえ研ぎ澄まされたフィールを予感させる「ロータス・エキシージ スポーツ350 カップカー」のマニュアルトランスミッション。(photo:北畠主税)
切削鋳造アルミの素材感と、プリミティブゆえ研ぎ澄まされたフィールを予感させる「ロータス・エキシージ スポーツ350 カップカー」のマニュアルトランスミッション。(photo:北畠主税)
ワインディングロードをトコトコとやってきたのは5MTの「ダイハツ・ハイゼット トラック」。働くクルマにドライビングプレジャーはあるのか!?(photo:菊池貴之)
ワインディングロードをトコトコとやってきたのは5MTの「ダイハツ・ハイゼット トラック」。働くクルマにドライビングプレジャーはあるのか!?(photo:菊池貴之)

スポーツクーペから軽トラックまで、MTで操るクルマの世界

CG9月号の表紙を飾るのは、先に登場した「ジュリア」をベースに開発された、アルファ・ロメオ初の市販SUV、ステルヴィオです。アルファが作り出すSUVの世界観は、クルマ好きなら気になるところでしょう。続くもう一台は、フロントエンジンフェラーリの最新モデル、812スーパーファスト。最高出力800psの6.5リッターV12エンジンを搭載する、「F12tdF」の後継モデルです。フィオラーノでの走りっぷりをリポートします。

今月の特集では「この手間のかかる、心地よいもの」として、いま再評価されつつあるマニュアルトランスミッション搭載車にスポットを当てました。BMW Mやロータスといったおなじみのスポーツモデルはもちろん、ルノーやマツダがラインナップする“ごく普通の”MT車、さらには軽トラックまで取り上げます。

それぞれがもたらすMTのドライビングプレジャーに思いをはせると同時に、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(通称:脳トレ)でおなじみの東北大学の川島隆太教授(自身、二輪のライダーでもある!)や、実際にMTを開発するアイシン・エーアイを訪ねて話を伺いました。本誌スタッフやOBが語る、それぞれの「マイベストMT」もお楽しみに。

このほか、マイナーチェンジした「メルセデス・ベンツSクラス」の海外試乗記や、新型「アウディA8」詳報、さらには55周年記念連載の『CGが選ぶ名車55傑』など、夏休みにじっくり読み込みたくなる企画が満載です。

旅のお供には、デジタル版CGも。こちらは、Amazon/Kobo/BookLive!/ブックパス/SonyReaderStore/Fujisanで購入ができるようになっています。詳細は各サイトにてご確認ください。

CG9月号は、お近くの書店、AmazonやFujisanといったオンライン書店でお買い求めください。

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『CAR GRAPHIC』2017年9月号

発行所:株式会社カーグラフィック
定価1240円
A4判変型・242ページ

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