【オートモビル カウンシル2017】アウディ、新型「RS 5クーペ」を日本初公開

2017.08.04 自動車ニュース
新型「アウディRS 5クーペ」
新型「アウディRS 5クーペ」拡大

アウディ ジャパンは2017年8月4日、千葉県の幕張メッセで開催されている自動車イベント「オートモビル カウンシル2017」(開催期間:2016年8月4日~6日)において、新型「RS 5クーペ」を日本初公開した。

 
【オートモビル カウンシル2017】アウディ、新型「RS 5クーペ」を日本初公開の画像拡大
 
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アウディブースの様子。
アウディブースの様子。拡大

RS 5クーペは、アウディのハイエンドスポーツモデルを手がけるアウディスポーツ社が開発した、「A5」シリーズのトップモデル。今回の新型は2代目にあたる。新開発の2.9リッターV6ツインターボエンジンは450psと600Nmを発生。8段ATと4WDシステムが組み合わされ、0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は280km/hと公表されている。

価格は1257万円で、すでに日本でも2017年6月に受注が始まっており、9月下旬にデリバリーが開始される予定。

アウディブースのもう一台の主役は「スポーツクワトロS1」だ。世界ラリー選手権(WRC)で一時代を築く活躍を見せ、現在にもつながる“乗用車のスポーツ4WD”の礎を築いたモデルである。今回の展示車両はWRCで2度のチャンピオンになったドライバー、ヴァルター・ロールが実際にドライブした車両になる。このほか、WRCのホモロゲーション取得のために214台が生産・販売された「スポーツクワトロ」、さらに“ビッグクワトロ”の愛称で親しまれる初代「クワトロ」と、往年のモデルがブースを彩っている。

(webCG)

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