第430回:羊蹄山を望む夏のニセコに幻のレストランが出現!
「DINING OUT NISEKO with LEXUS」でアメージング体験

2017.08.08 エディターから一言
レクサスがオフィシャルパートナーを務める、「ダイニングアウト」の第11弾が北海道ニセコ町で開催された。2日目には、新型「LC」など最新のレクサス車を試乗するスケジュールも組まれていた。

 

レクサスがオフィシャルパートナーを務める、「ダイニングアウト」の第11弾が北海道ニセコ町で開催された。2日目には、新型「LC」など最新のレクサス車を試乗するスケジュールも組まれていた。
	 

食を通じて地方の持つ魅力を再発見する野外イベント「DINING OUT(ダイニングアウト)」の第11弾が2017年7月23~24日に北海道ニセコ町で開催された。スキーだけではない、夏のニセコの楽しみ方とは? 斬新な料理の数々とともにその魅力を探ってみた。

ダイニングアウト会場から羊蹄山を望む。
ダイニングアウト会場から羊蹄山を望む。
大自然を生かしたレジャーが人気。近年話題の樹上アスレチック体験もできる。
大自然を生かしたレジャーが人気。近年話題の樹上アスレチック体験もできる。
羊蹄山、夕景。
羊蹄山、夕景。
夕日で赤く染まった羊蹄山は徐々に紺色へと変化。昼間は27度あった気温が、19時ごろには20度以下となった。やはり北国、夏でも夜は涼しい。
夕日で赤く染まった羊蹄山は徐々に紺色へと変化。昼間は27度あった気温が、19時ごろには20度以下となった。やはり北国、夏でも夜は涼しい。

夏のニセコでダイニングアウト

ダイニングアウト第11弾は、北海道はニセコが舞台だ。ニセコといえばスキー。冬にはオーストラリアをはじめ、海外からも多くの観光客が訪れる、国際的な知名度を誇る町だ。

では、北海道のどのあたりに位置するのか。
新千歳空港からニセコ町までは、国道276号線を経由して、北西方面へ約106km。クルマでは2時間~2時間半、東京-山中湖間とほぼ同じだ。東に羊蹄山(1898m)、北にニセコアンヌプリ(1309m)を望む丘陵盆地にあり、町の中央には、2004年に清流日本一に輝いた尻別川が流れ、これに昆布川やニセコアンベツ川などの中小河川が流れ込む。年間平均気温は7.2度、冬には積雪が2mに達することもある。ちなみに、スキー場のある「ニセコアンヌプリ」は、アイヌ語で「切り立った崖(の下を流れる川)がある山」という意味だ。

そんなニセコにも当然夏の顔がある。夏は緑一色だ。羊蹄山も頂上までほぼ緑で埋め尽くされている。1898mという標高は、ちょうど森林限界になるかならないかの高さなのだろう。レジャーの主役は大自然を活かしたアウトドアスポーツだ。登山やトレッキング、ラフティングやカヌー、アスレチックに乗馬など、さまざまなアクティビティーが用意されている。

食料自給率200%を誇る北海道。その豊富な食材を生かした、食もまたニセコの大きな魅力だ。農家戸数は約150戸。主な農作物はじゃがいも、米、メロン、アスパラ、トマト、百合根(ゆりね)、かぼちゃ、豆など。7月下旬の大地には、白い花を咲かせたジャガイモ畑や、収穫を間近に控えたトウモロコシの畑が延々と続いていた。

地元の食材を使い2日間だけ開催された幻のレストラン。今回の料理も楽しみだ。

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