漆黒のグリルが目を引く、「トヨタ・クラウン」の特別仕様車登場

2017.08.28 自動車ニュース
「トヨタ・クラウン アスリートS-T“J-FRONTIERリミテッド”」
「トヨタ・クラウン アスリートS-T“J-FRONTIERリミテッド”」拡大

トヨタ自動車は2017年8月28日、「クラウン アスリート」に特別仕様車“J-FRONTIERリミテッド”を設定し、販売を開始した。

「クラウン アスリートS-T“J-FRONTIERリミテッド”」のリアビュー。
「クラウン アスリートS-T“J-FRONTIERリミテッド”」のリアビュー。拡大
 
漆黒のグリルが目を引く、「トヨタ・クラウン」の特別仕様車登場の画像拡大
 
漆黒のグリルが目を引く、「トヨタ・クラウン」の特別仕様車登場の画像拡大
 
漆黒のグリルが目を引く、「トヨタ・クラウン」の特別仕様車登場の画像拡大
「クラウン アスリートS“J-FRONTIERリミテッド”」
「クラウン アスリートS“J-FRONTIERリミテッド”」拡大

今回の“J-FRONTIERリミテッド”は、駐車場などでのアクセル踏み間違え時の衝突被害軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー」を装備したほか、特別な内外装が与えられている。

特別装備の内容は以下の通り。

【全車共通】

  • 外装色:ブラックほか全6色、および「JAPAN COLOR SELECTION PACKAGE」(全12色)
  • 内装色:アイアンブラック(特別設定色)
  • フロントグリル(フードモール、アッパーモール、ロアモール、カバーモール):漆黒メッキ
  • フロントフォグランプベゼル:ブラック
  • 本革巻き4本スポークステアリングホイール:ブラックレイヤーウッド(本杢目)
  • インストゥルメントパネル/ドアトリム/センターコンソール/シフトノブ:ブラックレイヤーウッド調加飾
  • ウルトラスエード×本革シート表皮
  • アルミペダル(アクセル、ブレーキ)
  • インテリジェントクリアランスソナー

【S“J-FRONTIERリミテッド”、S Four“J-FRONTIERリミテッド”】

  • 王冠エンブレム(フロント)/Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付き)/リアライセンス、LEDリアコンビネーションガーニッシュ:ダークスモークメッキ
  • LEDリアコンビネーションランプ(エクステンションサイド部):ブラック

【S-T“J-FRONTIERリミテッド”】

  • リアバンパーロアスポイラー:ブラック
  • 前席シートヒーター

価格は以下の通り。

  • S-T“J-FRONTIERリミテッド”:454万6800円
  • S“J-FRONTIERリミテッド”:497万8800円
  • S Four“J-FRONTIERリミテッド”:519万4800円

(webCG)

関連キーワード:
クラウン アスリートトヨタ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・プリウスE(FF/CVT)【試乗記】 2016.3.7 試乗記 ちまたで大人気の新型「トヨタ・プリウス」。その廉価仕様にして、シリーズ随一の40.8km/リッター(JC08モード)を誇る“燃費スペシャル”グレードの「E」に試乗した。その走りやいかに?
  • トヨタ・プリウスTRD Ver.1(FF/CVT)【試乗記】 2016.7.27 試乗記 空力パーツや専用チューニングのサスペンション、ボディーの補強パーツなど、いたるところにTRDの用品が装着された「トヨタ・プリウス」のデモカーに試乗。個々のチューニングの効果と、それらが織り成すクルマ全体のドライブフィールをリポートする。
  • トヨタ・プリウスAプレミアム“ツーリングセレクション”(FF/CVT)【試乗記】 2016.2.27 試乗記 発売以来、好調な販売が伝えられる新型「トヨタ・プリウス」。トヨタ最新の開発コンセプト「TNGA」にのっとって作られた4代目の実力やいかに? 最上級グレード「Aプレミアム“ツーリングセレクション”」の試乗を通し、従来モデルからの進化のほどを確かめた。
  • フォルクスワーゲンup! GTI/ポロGTI/ゴルフGTIパフォーマンス【海外試乗記】 2018.5.8 試乗記 フォルクスワーゲンが擁するホットハッチ「up! GTI」「ポロGTI」「ゴルフGTI」が、スペインのアスカリサーキットに集結。その走りを公道とクローズドコースの双方で確かめるとともに、今年で誕生42年を迎えるGTIブランドの進化に思いをはせた。
  • ジャガーEペースR-DYNAMIC SE P250(4WD/9AT)【試乗記】 2018.4.27 試乗記 ジャガーブランドの新型SUV「Eペース」は、ほかのメーカーが手がけるコンパクトSUVと何が違う? 新世代のガソリンターボエンジンを搭載する「R-DYNAMIC SE P250」に試乗して、その乗り味をチェックした。
ホームへ戻る