【フランクフルトショー2017】高性能オープン「アヴェンタドールSロードスター」登場

2017.09.08 自動車ニュース
「ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター」
「ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター」

伊ランボルギーニは2017年9月6日(現地時間)、第67回フランクフルト国際モーターショー(会期:2017年9月12日~24日)に、オープントップの新型スポーツカー「アヴェンタドールSロードスター」を出展すると発表した。

 
【フランクフルトショー2017】高性能オープン「アヴェンタドールSロードスター」登場の画像
 
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アヴェンタドールSロードスターは、日本で2017年4月にデビューしたランボルギーニのフラッグシップモデル「アヴェンタドールS」のオープンバージョン。

ルーフには、カーボン製の取り外し可能なハードトップパネルが採用されており、「クーペとまったく異なる車体後部のボディーラインでロードスターならではのエアロダイナミクスを実現した」とうたわれる。ハートトップパネルの重量は6kg弱。フロントトランク内に収納できる。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4797×2030×1136mm(サイドミラー除く)で、ホイールベースは2700mm。インテリア、エクステリア、脱着式ルーフはいずれも、カスタマイズプログラム「アド・ペルソナム」を利用して自分好みにドレスアップ可能だ。

キャビン後方に縦置きされる6.5リッターV12自然吸気エンジンは、クーペのアヴェンタドールSと同じ最高出力740ps、最大トルク690Nmを発生。7段ISRトランスミッションを介して四輪を駆動する。0-100km/hの加速タイムは、クーペ(2.9秒)に0.1秒差の3.0秒、トップスピードはクーペと同じ350km/hと公表される。

走りを支えるメカニズムでは、最新のアクティブサスペンションや四輪操舵システム、車速と走行モードに応じて可動するアクティブリアウイング、カーボンセラミック製ブレーキなどが特徴となっている。

アヴェンタドールSロードスターの納車開始時期は、2018年2月になる見込み。

(webCG)

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