小林彰太郎写真展「Hondaと私」&サイン会開催

2011.09.09 自動車ニュース

小林彰太郎所蔵写真展「Hondaと私」〜小林彰太郎の日本自動車社会史〜開催

2011年9月15日から21日まで、東京・青山のHondaウェルカムプラザで、自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の生みの親である小林彰太郎の写真展「Hondaと私〜小林彰太郎の日本自動車社会史〜」が開催される。

この写真展は、2011年7月に発売された小林彰太郎初の全文書き下ろし自叙伝『小林彰太郎の日本自動車社会史』の出版を記念したもの。

同書の中で紹介されている「ホンダS600でヨーロッパ大旅行」にあるように、小林氏は1964年、ホンダのF1デビューを取材するにあたり、その時発売されたばかりの「ホンダS600」を購入。クルマと共にヨーロッパへ渡り、2カ月余りで1万2000kmの長距離ドライブをしたという。
写真展は、この時に取材した記録写真を中心に、「S500」「S600」が発売された時のテスト風景などが展示される。

期間中、1965年の「ホンダS600」のコレクション車両が展示されるほか、19日には、書籍を購入した先着50名を対象とした、著者のサイン会も実施される。

■小林彰太郎写真展「Hondaと私」
期間:2011年9月15日(木)〜21日(水)
時間:10:00〜18:00
場所:Hondaウェルカムプラザ青山
http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

■小林彰太郎サイン会/先着50名
日時:2011年9月19日(月・祝) 14:00〜15:00
場所:Hondaウェルカムプラザ青山

(webCG)

『小林彰太郎の日本自動車社会史』(Cars in my life)
『小林彰太郎の日本自動車社会史』(Cars in my life)
1964年8月ニュルブルクリンクのドイツGPでデビューした「ホンダF1 RA271」。
1964年8月ニュルブルクリンクのドイツGPでデビューした「ホンダF1 RA271」。
貨物機に積まれる「ホンダS600」。
貨物機に積まれる「ホンダS600」。
モンツァのイタリアGPにて。
モンツァのイタリアGPにて。

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