“ヨコハマ史上最高の静粛性”をうたう「ADVAN dB V552」登場

2017.09.26 自動車ニュース

横浜ゴムは2017年9月26日、コンフォートタイヤの新商品「ADVAN dB V552(アドバン デシベルV552)」を発表した。同年11月1日に販売を開始する。

すべてをゼロから見直した

2009年に発売された「ADVAN dB」の後継モデルとなるdB V552は、「車内の空気感を変える、かつてない静粛性」をコンセプトに開発されたプレミアムコンフォートタイヤである。

パターンデザインやプロファイル形状、内部構造、部材レベルの設計にいたるまで全てをゼロから見直したとされ、従来品比で騒音エネルギーを32%低減した。また、シリカの分散性をより高めたコンパウンドなどを新たに採用し、ウエットグリップ性能と低燃費性能も大幅に向上。国内タイヤラベリング制度において、転がり抵抗性能は全サイズで“A”を獲得。ウエットグリップ性能については、全24サイズ中19サイズで最高グレードの“a”を、5サイズで“b”を獲得している。

当初は155/65R14から265/35R18までの全24サイズを発売し、今後もサイズを順次追加していく予定。価格はオープン。

なお、ADVAN dB V552は、東京ビッグサイトで開催される第45回東京モーターショー(会期:2017年10月25日~11月5日)の横浜ゴムブースに展示される。

(webCG)

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