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トヨタ86 TRD(FR/6MT)/エスクァイアGi“プレミアムパッケージ”TRD(FF/CVT)/スバル・インプレッサスポーツ2.0i-L EyeSight STIパフォーマンスパーツ装着車(4WD/CVT)/レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight STIパフォーマンスパーツ装着車(4WD/CVT)

見逃せない個性 2017.10.02 試乗記 日本メーカー直系の、スポーツブランドの実力やいかに? NISMOと無限のマシンを紹介した前編に続いては、TRDの手になる特別な「86」と「エスクァイア」、STIがチューンした「インプレッサ」「レヴォーグ」の走りをリポートする。

乗り始めでわかる ――86 TRD

前編で記したNISMO、無限のチューニングカーに続いて試乗したのは、TRDの86。ベース車両のマイナーチェンジに合わせてボディーキットのデザインを一新した今回のテスト車は、TRDが独自に開発した空力パーツを数多く装着した迫力のルックスがまずは印象的だった。パーツというのは、ウィンドウ下部の段差を埋めることで整流効果を発揮し、直進性を向上させると説明される「サイドスタビライジングカバー」や、前輪ホイールハウス前方と後輪ホイールハウス後方に取り付けることにより、車両側面の空気の流れを変化させて直進安定性を高めるという「エアロタービュレーター」などである。

同時に、全長調整式でスプリング長やサスペンションストロークを最適の状態にセットしながら車高調整も可能としたサスペンションキットや、「皿バネや摩擦板によって外部からの入力をいなし、ボディーロールの速度を落とすことで安定性を向上させる」とされる「モーションコンロールビーム」(エンジンルーム内のフロントパフォーマンスロッドと入れ替えて装着)など、目に付かない部分にもパフォーマンスパーツが多数組み込まれている。

さらに、モノブロックキャリパーを用いた大径ブレーキシステムやリアバンパースポイラー、ハイレスポンスマフラーなど、テスト車は総額200万円を超えるTRDパーツを装着していた。

走り始めてすぐに気づいたのは、ノーマル車とは別モノの剛性感に富んだブレーキタッチ。総額50万4000円のこのアイテムはアドヴィックス製だ。ちなみに前出のモーションコンロールビームはアイシン製。“系列”をうまく活用して仕上げている感が強いのは、いかにも「メーカー直系ブランド」の作品らしいところでもある。

18インチの鍛造アルミホイール「TRD SF3」に今回装着されていたタイヤは、ミシュランの「パイロットスーパースポーツ」。ウエット状態でもグリップ力が高く、すこぶるコントローラブルなこのタイヤとの相乗効果がもたらす、ターンイン時のしっかり感やコーナー脱出時のトラクション能力の高さにも感心させられた。

今回試乗した「86 TRD」は、後期型と呼ばれるマイナーチェンジ後の86がベース。フロントスポイラーやリアバンパースポイラーは、前期型には適合しない。


	今回試乗した「86 TRD」は、後期型と呼ばれるマイナーチェンジ後の86がベース。フロントスポイラーやリアバンパースポイラーは、前期型には適合しない。
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「86 TRD」のエンジンルーム。ハの字形に組み込まれている「モーションコントロールビーム」(写真奥)は、ボディーの変位を抑えつつ振動を減衰する役割を担う。
「86 TRD」のエンジンルーム。ハの字形に組み込まれている「モーションコントロールビーム」(写真奥)は、ボディーの変位を抑えつつ振動を減衰する役割を担う。拡大
フロントのダウンフォースを高める、フェンダー部分のカーボン製「エアロフィン」。
フロントのダウンフォースを高める、フェンダー部分のカーボン製「エアロフィン」。拡大

「TRD SF3」と名付けられた18インチホイール。その内側にはモノブロックのブレーキキャリパーがおさまる。


	「TRD SF3」と名付けられた18インチホイール。その内側にはモノブロックのブレーキキャリパーがおさまる。
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専用の全長調整式サスペンションを備える「86 TRD」。極度なスポーティーさではなく、街なかでも快適に走れるテイストが追求されている。
専用の全長調整式サスペンションを備える「86 TRD」。極度なスポーティーさではなく、街なかでも快適に走れるテイストが追求されている。拡大
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ベース車のよさが光る ――エスクァイアGi“プレミアムパッケージ”TRD

TRDのもう1台は、ミニバン「エスクァイア」のチューニングカー。ベース車両のマイナーチェンジに対応したボディーキットが与えられるとともに、20mmローダウンしつつ「運動性能と快適な乗り心地の高次元での両立」を追求したサスペンションキット、2017年に「アルファード/ヴェルファイア」に設定して好評を博したという、フロントドア用スタビライザーとスライドドア下のブレースで構成される「ドアスタビライザー&ブレースセット」などが装着されている。

足もとには、17インチのアルミホイール「TRD TF4A」と205/50R17サイズの「グッドイヤー・イーグルRV-F」タイヤのセット。そんなモデルでスタートすると、これが予想以上にしなやかな乗り味で、好印象だった。そもそも、ノア/ヴォクシー/エスクァイアというトヨタの現行ベーシックミニバン3兄弟に対しては、自分自身、期待していたよりも“脚の良いヤツ”と評価している。

さまざまなTRDパーツを組み込んだ今回のテスト車は、そこによりスポーティーでダイレクトな性格が与えられたことで、ベースとなる3兄弟の走りにさらに磨きがかかったという印象を強く抱いた。

もはや日本では、こうしたミニバンこそがファミリーカーの本流。ライトチューニングが施されたモデルの走りの質感の高さに、あらためてベース車両の開発に込められた気合の大きさを思わされることになった。

TRDでは「エスクァイア」用に、フロントドアのすき間を埋めるスタビライザーとボディー下部に装着するブレースを開発。これによりボディー全体が均等に強化され、ハンドリング性能を向上させるという。


	TRDでは「エスクァイア」用に、フロントドアのすき間を埋めるスタビライザーとボディー下部に装着するブレースを開発。これによりボディー全体が均等に強化され、ハンドリング性能を向上させるという。
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「ドアスタビライザー」は、フロントドアのキャッチ部分に付けることで効果を発揮する。「アルファード/ヴェルファイア」用に続けて、「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」用がリリースされている。
「ドアスタビライザー」は、フロントドアのキャッチ部分に付けることで効果を発揮する。「アルファード/ヴェルファイア」用に続けて、「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」用がリリースされている。拡大
クロームメッキをあしらいながら、大胆にブラックを配したフロントグリルが、個性を主張する。
クロームメッキをあしらいながら、大胆にブラックを配したフロントグリルが、個性を主張する。拡大
ボディーサイドやリアバンパーのスカートは、ボディー下部の空気を整流し、走行中の車体を安定させる働きがある。
ボディーサイドやリアバンパーのスカートは、ボディー下部の空気を整流し、走行中の車体を安定させる働きがある。拡大

CVT以外はすばらしい ――インプレッサスポーツ2.0i-L EyeSight STIパフォーマンスパーツ装着車

さまざまなコンプリートカーを手がけるSTIだが、今回試乗した2台は、いずれもSTIのパーツを装着したモデル。ちなみに、ベースとなる最新のインプレッサは初のスバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用車。それゆえ、チューニングに際してはまだノウハウの蓄積がなく、パーツ開発には手探りの部分もあるようだ。

実際、今回持ち込まれたテスト車は、ボディーとクロスメンバー間に適度なテンションを与え、機敏な初期操舵としなやかな乗り心地を両立させるという「フレキシブルドロースティフナー」や、サスペンションの動きを適度に引き締めるとされるラテラルリンクセットを採用するものの、スプリングやダンパーについては標準仕様のまま。排気系を含めたエンジンやブレーキ、ドライブトレイン系も手つかずという状態だった。

ところが、こうしてボディーキットとわずかなシャシーチューニングが施されただけというこのインプレッサこそが、他銘柄のさまざまなモデルも含めて、「当日テストした中でベスト」な印象であった。

ベースモデルにも採用される“段付き感”が加えられたCVTだけは、「せっかくの無段変速機なのに……」という本末転倒な印象が拭えないものの、あらゆるシチュエーションにおける接地感やグリップ能力の高さ、コントロール性の良さ、乗り味のしなやかさには、何とも感心しきりだったのである。

現行型「インプレッサ」は、剛性をはじめ基本性能にすぐれる新世代プラットフォームを使っているため、STIが改善する余地は相対的に小さくなったとされる。
現行型「インプレッサ」は、剛性をはじめ基本性能にすぐれる新世代プラットフォームを使っているため、STIが改善する余地は相対的に小さくなったとされる。拡大
「フレキシブルタワーバー」が装着された、「インプレッサ STIパフォーマンスパーツ装着車」のエンジンルーム。パワーユニットのスペックはベースモデルと変わらない。
「フレキシブルタワーバー」が装着された、「インプレッサ STIパフォーマンスパーツ装着車」のエンジンルーム。パワーユニットのスペックはベースモデルと変わらない。拡大
シャシー性能を高める装備として、「フレキシブルドロースティフナー」と「ラテラルリンクセット」がラインナップされる。
シャシー性能を高める装備として、「フレキシブルドロースティフナー」と「ラテラルリンクセット」がラインナップされる。拡大
大型の「リアルーフスポイラー」は4万3200円。取り付けには別途、6480円の工賃がかかる。
大型の「リアルーフスポイラー」は4万3200円。取り付けには別途、6480円の工賃がかかる。拡大

場所を選ぶチューンドカー ――レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight STIパフォーマンスパーツ装着車

最後はSTIパフォーマンスパーツを装着した「レヴォーグ」。カタログ上の「1.6STI Sport」をベースに、「スポーツ性能をより高め、運転がうまくなるクルマを目指した」というのがこのモデルだ。

フロント/リアとサイドのスポイラーからなるスタイルパッケージや、フレキシブルタワーバー/ドロースティフナーなどを、「STIパフォーマンスパッケージ」としてセット化。さらに、リアのルーフエンドスポイラーやサイドアンダースポイラー、フロントバンパーカナードにとどまらず、エキゾーストキットやコイルスプリング、ドリルドディスクローターやパッドなどに至るまで、今回のテスト車には多くのSTIパーツが装着されていた。

先に発売された「フォレスターtS」で初採用された、「リアの剛性をあえて落とし気味にすることで足まわりに粘り感を出し、コーナリング中の接地性を確保する」というコンセプトが適用されたというこのモデル。荒れた路面とタイトなコーナーが連続する群馬サイクルスポーツセンターのコースでいざ走り始めると、「あれ? ここではマッチングが今ひとつかな?」と、正直そんな印象を抱かされてしまった。

ステアリングホイールを通して伝わるキックバックは思いのほか大きく、コーナー中に段差を通過すると、時に「勝手に切り込んでいく」ような挙動も確認できた。路面が大きく荒れている箇所で、ストローク量の不足からバンプラバーに当たる感触が伝わるのは、あるいは標準のダンパーはそのままにスプリングのみを交換した影響か。

かくして、同時にテストドライブして大いに好印象を抱いたインプレッサとは、むしろ逆方向ではないかと思えてしまったこのレヴォーグ。あるいは、フラットな高速道路の長時間クルーズなどを得意とするモデルなのかもしれない。

(文=河村康彦/写真=荒川正幸/編集=関 顕也)

「レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight」のSTIパフォーマンスパーツ装着車。「ルーフエンドスポイラー」は、3万9960円のオプション。
「レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight」のSTIパフォーマンスパーツ装着車。「ルーフエンドスポイラー」は、3万9960円のオプション。拡大
リアのアンダースポイラー。単品はもちろん、フロントやサイドのエアロパーツとのセット購入も可能。セットの場合は、総額が12%ほど安価になる。
リアのアンダースポイラー。単品はもちろん、フロントやサイドのエアロパーツとのセット購入も可能。セットの場合は、総額が12%ほど安価になる。拡大
STIオリジナルの、19インチホイールやドリルドディスクローターが目を引く。
STIオリジナルの、19インチホイールやドリルドディスクローターが目を引く。拡大
足まわりの変更により、テスト車はベースモデル比で7mmローダウン。「アイサイトへの影響がなければ、さらに下げたい」とはSTIの弁。
足まわりの変更により、テスト車はベースモデル比で7mmローダウン。「アイサイトへの影響がなければ、さらに下げたい」とはSTIの弁。拡大
STIパフォーマンスパーツを装着した「インプレッサスポーツ2.0i-L EyeSight」(写真左)と「レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight」(同右)。
STIパフォーマンスパーツを装着した「インプレッサスポーツ2.0i-L EyeSight」(写真左)と「レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight」(同右)。拡大
トヨタ86 TRD
トヨタ86 TRD拡大
LED付きのフロントスポイラー。装着した場合、最低地上高はベースモデルより25mm低下し、全長は35mm長くなる。
LED付きのフロントスポイラー。装着した場合、最低地上高はベースモデルより25mm低下し、全長は35mm長くなる。拡大

テスト車のデータ

トヨタ86 TRD
(ベース車:トヨタ86 GT)

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4240×1775×1320mm
ホイールベース:2570mm
車重:1240kg
駆動方式:FR
エンジン:2リッター水平対向4 DOHC 16バルブ
トランスミッション:6段MT
最高出力:207ps(152kW)/7000rpm
最大トルク:212Nm(21.6kgm)/6400-6800rpm
タイヤ:(前)225/40ZR18 92Y/(後)225/40ZR18 92Y(ミシュラン・パイロットスーパースポーツ)
燃費:11.8km/リッター(JC08モード)
価格:298万1880円/テスト車=--円 ※スペックはベース車のもの
オプション装備:--
装着部品:フロントスポイラー<LED付き>(8万6400円)/ナンバープレートボルト(4320円)/エアロタービュレーター(1万9440円)/フロントフェンダーエアロフィン(5万1840円)/サイドスタビライジングカバー(3万0240円)/サイドスカート(5万1840円)/ドアスタビライザー(1万5120円)/ドアハンドルプロテクター(3240円)/リアバンパースポイラー&ハイレスポンスマフラーVer.R(18万7920円)/リアトランクスポイラー(3万4560円)/リアサイドスポイラー(1万5120円)/18インチアルミホイールTRD SF3 18×8Jインセット48(35万4240円)/ラグナットセット(2万1600円)/全長調整式サスペンションキット(41万0400円)/モノブロックブレーキキット<フロントキャリパー:対向4ピストン、リアキャリパー:対向2ピストン>(54万円)/モーションコントロールビーム(8万6400円)/フロントストラットタワーバー(3万0240円)/メンバーブレースセット(6万0480円)/オイルフィラーキャップ(1万0800円)/スポーツオイルフィルター(3240円)/ラジエーターキャップ(3240円)/バッテリークランプ(9720円)/TOM'Sボンネットダンパー(2万1600円)/本革シフトノブ(1万0800円)/クイックシフトレバーセット(4万1040円)/プッシュスタートスイッチ(1万5120円)/フューエルキャップガーニッシュ(1080円)

テスト車の年式:2017年型
テスト開始時の走行距離:1万1190km
テスト形態:トラックインプレッション
走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--)
テスト距離:--km
使用燃料:--リッター(ハイオクガソリン)
参考燃費:--km/リッター

トヨタ・エスクァイアGi“プレミアムパッケージ”TRD
トヨタ・エスクァイアGi“プレミアムパッケージ”TRD拡大

トヨタ・エスクァイアGi“プレミアムパッケージ”TRD
(ベース車:トヨタ・エスクァイアGi“プレミアムパッケージ”)

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4695×1695×1825mm
ホイールベース:2850mm
車重:1570kg
駆動方式:FF
エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ
トランスミッション:CVT
最高出力:152ps(112kW)/6100rpm
最大トルク:193Nm(19.7kgm)/3800rpm
タイヤ:(前)205/50R17 93V/(後)205/50R17 93V(グッドイヤー・イーグルRV-F)
燃費:16.0km/リッター(JC08モード)
価格:298万0800円/テスト車=--円 ※スペックはベース車のもの
オプション装備:--
装着部品:エアロパーツセット<フロントスポイラー LEF付き+サイドスカート+リアバンパースポイラー>(18万0360円)/フロントグリル(6万0480円)/リアライセンスガーニッシュ(6480円)/サイドガーニッシュ(2160円)/バックドアガーニッシュ(9720円)/ウインカーバルブセット<フロント>(3240円)/ウインカーバルブセット<リア>(3240円)/ドアハンドルプロテクター(6480円)/ドアスタビライザー&ブレースセット(3万2400円)/TRDスポルティーボサスペンションセット(10万1520円)/17インチアルミホイール TRD TF4A 17×6.5Jインセット54&グッドイヤータイヤ<イーグルRV-F 205/50R17>セット(20万3040円)/プッシュスタートスイッチ(1万5120円)

テスト車の年式:2017年型
テスト開始時の走行距離:1726km
テスト形態:トラックインプレッション
走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--)
テスト距離:--km
使用燃料:--リッター(レギュラーガソリン)
参考燃費:--km/リッター

スバル・インプレッサスポーツ2.0i-L EyeSight STIパフォーマンスパーツ装着車
スバル・インプレッサスポーツ2.0i-L EyeSight STIパフォーマンスパーツ装着車拡大
フロントアンダースポイラーを装着した、テスト車のフロントまわり。
フロントアンダースポイラーを装着した、テスト車のフロントまわり。拡大

スバル・インプレッサスポーツ2.0i-L EyeSight STIパフォーマンスパーツ装着車
(ベース車:スバル・インプレッサスポーツ2.0i-L EyeSight)

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4460×1775×1480mm
ホイールベース:2670mm
車重:1400kg
駆動方式:4WD
エンジン:2リッター水平対向4 DOHC 16バルブ
トランスミッション:CVT
最高出力:154ps(113kW)/6000rpm
最大トルク:196Nm(20.0kgm)/4000rpm
タイヤ:(前)225/40R18 88W/(後)225/40R18 88W(ヨコハマ・アドバンスポーツV105)
燃費:15.8km/リッター(JC08モード)
価格:275万4000円/テスト車=--円 ※スペックはベース車のもの
オプション装備:--
装着部品:STIフロントアンダースポイラー(4万2120円)/STIサイドアンダースポイラー(5万9400円)/STIリアルーフスポイラー(4万3200円)/STIドアハンドルプロテクター(6480円)/STIフレキシブルタワーバー(3万2400円)/STIフレキシブルドロースティフナー(3万0240円)/STIラテラルリンクセット(5万4000円)/STIプッシュエンジンスイッチ(1万5000円)/STI 17インチアルミホイール 18×7.5J+55<1台分>(18万1440円)/STIホイールナットセット(2万1600円)

テスト車の年式:2017年型
テスト開始時の走行距離:3520km
テスト形態:トラックインプレッション
走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--)
テスト距離:--km
使用燃料:--リッター(レギュラーガソリン)
参考燃費:--km/リッター

スバル・レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight STIパフォーマンスパーツ装着車
スバル・レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight STIパフォーマンスパーツ装着車拡大

スバル・レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight STIパフォーマンスパーツ装着車
(ベース車:スバル・レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight)

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4690×1780×1490mm
ホイールベース:2650mm
車重:1560kg
駆動方式:4WD
エンジン:1.6リッター水平対向4 DOHC 16バルブ ターボ 
トランスミッション:CVT
最高出力:170ps(125kW)/4800-5600rpm
最大トルク:250Nm(25.5kgm)/1800-4800rpm
タイヤ:(前)225/40R19 93Y/(後)225/40R19 93Y(ダンロップSP SPORT MAXX050+)
燃費:16.0km/リッター(JC08モード)
価格:348万8400円/テスト車=--円
オプション装備:--
装着部品:STIパフォーマンスパッケージ<STIスタイルパッケージ[STIフロントアンダースポイラー+STIサイドアンダースポイラー+STIリアアンダースポイラー]+STIスカートリップ+STIフレキシブルタワーバー+STIフレキシブルドロースティフナー+STI Performanceエンブレム>(19万7532円)/STIリアサイドアンダースポイラー(3万7800円)/STIルーフエンドスポイラー(3万9960円)/STIフロントバンパーカナード(2万7000円)/STIエキゾーストキット<パフォーマンスマフラー+中間パイプ>(19万4400円)/STIフレキシブルサポートサブフレームリヤ(3万1320円)/STIラテラルリンクセット(5万4000円)/STIコイルスプリング<フロント/リア>(3万8880円)/エアクリーナーエレメント<パフォーマンスフィルター>(1万2960円)/STIシフトノブ(2万3760円)/アンチグレアドアミラー<LEDシーケンシャル>(3万1320円)/STIドアハンドルプロテクター(6480円)/STIドリルドディスクローター<フロント/リア>(9万2880円)/STIブレーキパッド<フロント/リア>(3万8880円)/STI 19インチアルミホイール 19×8J+53<PTシルバー>(21万6000円)/STIセキュリティーホイールナットセット(3万5640円)

テスト車の年式:2017年型
テスト開始時の走行距離:1万2110km
テスト形態:トラックインプレッション
走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--)
テスト距離:--km
使用燃料:--リッター(ハイオクガソリン)
参考燃費:--km/リッター

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