ジャガー、「Fタイプ」の2018年モデルを発表

2017.09.29 自動車ニュース
「ジャガーFタイプ クーペ」(2018年モデル)
「ジャガーFタイプ クーペ」(2018年モデル)拡大

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2017年9月29日、「ジャガーFタイプ」の2018年モデルを発表した。同年9月30日に受注を開始する。

「Fタイプ400スポーツ」
「Fタイプ400スポーツ」拡大
「ジャガーFタイプ400スポーツ」のコックピットまわり。
「ジャガーFタイプ400スポーツ」のコックピットまわり。拡大

2リッター直4ターボ搭載車や限定グレードが登場

2018年モデルでは、LEDヘッドランプとフロントバンパーを新デザインとしたほか、軽量マグネシウムフレームを使用した新開発のパフォーマンスシートを採用し、足元スペースの充実と8kg以上の軽量化を行った。

また、ベーシックグレードと「Rダイナミック」に2リッター直4ターボ「インジニウム」ガソリンエンジン(300ps/400Nm)搭載モデルを設定するなど、ラインナップの拡充を図った。

さらに、コネクティビティー機能も強化されており、インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」を全車に標準装備した。アクションカメラメーカーのGoPro社と共同開発した「ReRun」アプリに対応しており、GoProのカメラで撮影した走行映像と車両の走行データを記録可能で、そのデータをスマートフォンに送り、ソーシャルメディアなどで共有することもできる。

価格はクーペがベーシックグレード(2リッター直4インジニウムガソリンエンジン)の794万円から、「SVRクーペ」の1787万円まで。コンバーチブルが同じくベーシックグレード(2リッター直4インジニウムガソリンエンジン)の959万円から、「SVRコンバーチブル」の1952万円まで。

なお今回、2018年モデル限定グレードとなる「400スポーツ」が新たに設定された。通常340psと380psの3リッターV6スーパーチャージドガソリンエンジンの出力を400psに強化して搭載。20インチダークサテングレイアロイホイールやダークサテングレイのスポーツデザインパック、400スポーツパフォーマンスシートなどを装備する。トランスミッションは8段ATのみで、価格はクーペが1291万円(FR)と1362万円(4WD)、コンバーチブルが1456万円(FR)と1527万円(4WD)。

(webCG)

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