モンスタースポーツが「スイフトスポーツ」のコンプリートカーを発売

2017.10.04 自動車ニュース

タジマモーターコーポレーションのモータースポーツ部門であるモンスタースポーツは2017年10月1日、新型「スズキ・スイフトスポーツ」(ZC33S)をベースとしたコンプリートカーの受注を開始した。

“モンスター田嶋”がプロジェクトを指揮

モンスタースポーツは、ラリーやヒルクライムなど、世界各地のさまざまなモータースポーツにスズキの車両で参戦しており、そこで培ってきたノウハウを生かしてスイフトスポーツの性能を高めるための開発を進めているという。

今回、プロジェクトの指揮を執るのは、“モンスター田嶋”こと田嶋伸博氏。パイクスピーク国際ヒルクライムで10回の優勝を数え、アジアパシフィックラリー選手権や全日本ダートトライアル選手権などでも活躍してきた。同じく全日本ラリー選手権や全日本ダートトライアル選手権で活躍してきた粟津原 豊氏を中心に、かつてジュニア世界ラリー選手権(JWRC)に投入された競技車両「スイフト・スーパー1600」を造り上げたスタッフが開発の現場を担う。

販売は全国7店舗(オープン予定を含む)のモンスターモータースポーツプロショップで行われる。

価格は以下の通り。
ストリート/スポーツ Version 1:199万9000 円
ストリート/スポーツ Version 2:225万5000 円
ストリート/スポーツ Version 3:295万8000 円
ジムカーナA(PN3):230万6000 円
ダートトライアルA(PN2):256万1000 円
ラリーA(JN4):365万7000 円

(webCG)

モンスタースポーツが手がけた「スズキ・スイフトスポーツ」のコンプリートカー。
モンスタースポーツが手がけた「スズキ・スイフトスポーツ」のコンプリートカー。

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