最後の「ボルボS60/V60ポールスター」限定発売

2017.10.27 自動車ニュース
ボルボの高性能モデル「S60ポールスター」(写真左)と「V60ポールスター」(同右)。
ボルボの高性能モデル「S60ポールスター」(写真左)と「V60ポールスター」(同右)。拡大

ボルボ・カー・ジャパンは2017年10月27日、「S60/V60ポールスター」のファイナルモデルを発表。同日、台数限定で販売を開始した。

「S60/V60ポールスター」のインテリア。
「S60/V60ポールスター」のインテリア。拡大
シートの右側サイド部には、スウェーデンの国旗があしらわれる。
シートの右側サイド部には、スウェーデンの国旗があしらわれる。拡大
シリアルナンバー入りのスカッフプレート。
シリアルナンバー入りのスカッフプレート。拡大

S60/V60のポールスターは、最高出力367psのターボエンジンを搭載する高性能モデル。今回、その最後を飾る世界限定1500台のうち、50台が日本に導入される。

ファイナルモデルならではの装備としては、フロントスポイラー下部、サイドシル下部、ドアミラーカバー、トランクスポイラーエクステンション部(S60ポールスターのみ)に、軽量なカーボンファイバー製のパーツを採用。専用のフロントスカッフプレートには、1から1500までのシリアルナンバーが刻まれる。

さらに、ポールスター専用となる、ダイヤモンドカット/グロッシーブラック仕上げの20インチアルミホイールも装着。組み合わされる「ミシュラン・パイロットスーパースポーツ」タイヤには、 ノイズ低減機能が付与されている。

インテリアでは、新たな表皮やステッチで仕立てられた、本革×ヌバックの専用スポーツシートが特徴。その右側サイド部には、スウェーデン国旗があしらわれる。

価格と限定台数は以下の通り。ボディーカラーは「バースティングブルーメタリック」「アイスホワイト」「オニキスブラックメタリック」「シアンレーシングブルー」の4色から選べる。

  • S60ポールスター(20台):859万円
  • V60ポールスター(30台):879万円

(webCG)

関連キーワード:
S60V60ボルボ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ボルボV60 T6 AWDインスクリプション(4WD/8AT)【海外試乗記】 2018.6.25 試乗記 ボルボの中核を担うステーションワゴン「V60」が2代目に進化。日本では縮小が続くジャンルだが、新世代のボディー骨格とパワーユニットを得た北欧のファミリーエステートは、洗練されたスタイルと実用性をあわせ持つ魅力的なモデルに仕上がっていた。
  • ボルボS90 T6 AWD インスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】 2017.3.29 試乗記 ボルボの最新テクノロジーを北欧ならではのデザインで包んだフラッグシップセダン「S90」。新世代プラットフォーム「スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー」がもたらす走りを、ツインチャージャーエンジンを備えた最上級グレードで確かめた。
  • ボルボXC60 D4 AWDインスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】 2018.7.24 試乗記 新千歳空港を起点に、北海道を西へ東へとあてのない旅に出た『webCG』取材陣。ドライブのパートナーは、ディーゼルエンジンを搭載した「ボルボXC60 D4 AWDインスクリプション」。1000km近いロングドライブの後に、リポーターは何を思う?
  • ボルボXC60 D4 AWDインスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】 2018.6.5 試乗記 ガソリンエンジン車の発売から半年、ようやく上陸した「ボルボXC60」のクリーンディーゼル搭載車に試乗。その見どころは、燃費と力強さだけにあらず。ガソリン車よりもさらに心地いいクルマに仕上がっていた。
  • ボルボV90 T8 Twin Engine AWD インスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】 2017.11.21 試乗記 2017年にボルボが宣言した、近い将来における全モデルの電動化。「V90 T8 Twin Engine AWD インスクリプション」は、その先駆けともいえるプラグインハイブリッド車だ。ボルボの将来を占う“試金石”の出来栄えは?
ホームへ戻る