赤いほろが目印の「マツダ・ロードスターRED TOP」登場

2017.11.10 自動車ニュース
「マツダ・ロードスターRF」
「マツダ・ロードスターRF」

マツダは2017年11月10日、「ロードスター」および「ロードスターRF」に一部改良を実施するとともに、ロードスターに特別仕様車「RED TOP」を設定し、同年12月14日に発売すると発表した。

「ロードスターRF」。ボディーカラーは新色の「ソウルレッドクリスタルメタリック」。
「ロードスターRF」。ボディーカラーは新色の「ソウルレッドクリスタルメタリック」。
特別仕様車「ロードスターRED TOP」は、2018年3月31日までの受注期間限定モデル。
特別仕様車「ロードスターRED TOP」は、2018年3月31日までの受注期間限定モデル。
ダークチェリーのソフトトップは、「ロードスターRED TOP」の専用装備。
ダークチェリーのソフトトップは、「ロードスターRED TOP」の専用装備。
「ロードスターRED TOP」のインテリア。ダッシュボードやシートには赤褐色のナッパレザーを採用している。
「ロードスターRED TOP」のインテリア。ダッシュボードやシートには赤褐色のナッパレザーを採用している。
「ロードスターRED TOP」は足元も特別。高輝度塗装が施された16インチアルミホイールを履きこなす。
「ロードスターRED TOP」は足元も特別。高輝度塗装が施された16インチアルミホイールを履きこなす。

走りの質感もアップ

今回の改良では、ボディーカラーの追加設定や、機能装備の拡充などを行った。

ボディーカラーは、「ソウルレッドクリスタルメタリック」「スノーフレイクホワイトパールマイカ」「エターナルブルーマイカ」の3色を新たに採用したほか、これまでロードスターRFのみに設定していた「マシーングレープレミアムメタリック」を、ロードスターでも選択可能とした。

機能装備については、リアコンソールボックスの内部に遮音マットを敷くことで、収納物の転がり音の低減を図った。また、ファブリックシートのモデルにもシートヒーターを搭載可能としたほか、サンバイザーに表皮巻きタイプを設定している。

安全装備も強化しており、状況に応じてハイビームとロービームを自動で切り替えるアダプティブLEDヘッドライトを新たに採用した。

また、ロードスターにはリアサスペンションと電動パワーステアリングの制御を調整し、走りの質感の向上を図った。さらに、タコメーターの文字色を一部変更することで視認性を高めている。

価格はロードスターが249万4800円~320万7600円、ロードスターRFが325万0800円~374万7600円。

ほろとインテリアを特別にコーディネート

特別仕様車のRED TOPは、名前の通りのダークチェリー色のソフトトップに、オーバーン(赤褐色)のインテリアを組み合わせた、標準車とは一風違ったコーディネートを特徴とするモデル。この2色のコントラストを際立たせるため、通常はブラックのドアミラーがボディーと同色にペイントされる。このほか高輝度塗装が施された16インチアルミホイールと、ナッパレザーシートも備わる。

価格は6段MT車が304万5600円、6段AT車が315万3600円。2018年3月31日までの期間限定で注文を受け付ける。

(webCG)

 

関連キーワード:
ロードスターロードスターRFマツダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)/ロードスターRF VS(FR/6AT)【試乗記】 2017.3.31 試乗記 クーペの快適性とオープンカーならではの気持ちよさを1台で味わわせてくれる「マツダ・ロードスターRF」。この欲張りなロードスターに2日間、距離にして約500km試乗し、“ちょい乗り”では決して見えてこない、その魅力の深奥に迫った。
  • マツダ・ロードスターRF VSプロトタイプ(FR/6AT)【試乗記】 2016.11.19 試乗記 「マツダ・ロードスター」に、スイッチひとつでルーフが開閉する電動ハードトップモデル「RF」が追加された。開発者のこだわりがつまったリトラクタブルハードトップの出来栄えと、ソフトトップ車とは一味違う走りをリポートする。
  • ロータス・エキシージ スポーツ380(MR/6MT)【試乗記】 2018.2.1 試乗記 ロータスの製品群の中でも、より走りを突き詰めた「エキシージ」が“380”に進化。より強力になった3.5リッターV6スーパーチャージドエンジンと、さらなる軽量化が図られたボディー、それに合わせて最適化の図られた足まわりが織り成す走りに触れた。
  • スバルBRZ STI Sport(FR/6MT)【試乗記】 2018.1.5 試乗記 この秋「スバルBRZ」の最上級グレードとしてラインナップに加わった「STI Sport」。その名のとおりSTIの技術が注がれたこのフラッグシップモデルの走りは、一段とBRZらしい、ピュアでストレートな魅力に満ちたものだった。
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)【試乗記】 2017.2.2 試乗記 電動式のリトラクタブルハードトップと、専用デザインのリアセクションを持つ「マツダ・ロードスターRF」のスポーティーグレード「RS」に試乗。ソフトトップモデルとは一味違う、走りの魅力をリポートする。
ホームへ戻る