ダイハツが新型コンパクトカーをマレーシアで発売

2017.11.16 自動車ニュース
新型「マイヴィ」
新型「マイヴィ」拡大

ダイハツ工業と、同社のマレーシアにおける生産・販売を手がける現地合弁会社プロドゥアは2017年11月16日、コンパクトカー「マイヴィ」をフルモデルチェンジし、販売を開始した。

 
ダイハツが新型コンパクトカーをマレーシアで発売の画像拡大
 
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新型マイヴィは、「アジア」「ベザ」に続くプロドゥアにとって3番目の新世代モデルである。現地でのクルマの使われ方や、ユーザーの志向、ニーズなどをくみ取ったモデルとして、マレーシア側が主体となって開発を実施。同時に、ダイハツが日本の軽自動車・小型車の開発で培ってきたノウハウも取り入れられており、海外モデルとして初めて衝突回避支援システム「スマートアシスト(現地名称:アドバンスドセーフティアシスト)」が搭載された。

ボディーについては、従来モデルより全長・全幅を広げることで、ロー&ワイドなスタイリングとより広い車内空間を実現。プラットフォームは従来モデルのものをベースとしつつ、高速巡航を重視する現地のニーズを考慮した改良を加えることで、操縦安定性の向上を図っている。

また、マレーシア人に好まれるデザインとするため、スタイリングとアッパーボディーの開発をプロドゥアが担当。エンジンはアセアン向けの次世代ユニットである「1NR-VE(1.3リッター)」「2NR-VE(1.5リッター)」の2種類で、全グレードで同国のエコカー政策である EEV(Energy Efficient Vehicle)に適合する燃費性能を実現している。

(webCG)
 

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