ポルシェが「718ボクスターGTS」「718ケイマンGTS」の予約受注を開始

2017.11.20 自動車ニュース
「ポルシェ718ボクスターGTS」(左)と「718ケイマンGTS」(右)。
「ポルシェ718ボクスターGTS」(左)と「718ケイマンGTS」(右)。

ポルシェ ジャパンは2017年11月17日、「718ボクスター/ケイマン」に追加された新モデル「GTS」の価格を発表。予約受注を開始した。

「718ボクスターGTS」
「718ボクスターGTS」
 
ポルシェが「718ボクスターGTS」「718ケイマンGTS」の予約受注を開始の画像
 
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「718ケイマンGTS」
「718ケイマンGTS」
 
ポルシェが「718ボクスターGTS」「718ケイマンGTS」の予約受注を開始の画像
 
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高められた走りと黒いアクセントが特徴

718ボクスターGTSおよび718ケイマンGTSは、エンジンの高出力化や走りに関連する装備の強化などが図られた、718ボクスター/ケイマンの高性能バージョンである。

2.5リッター4気筒水平対向エンジンについては、新開発のインテークダクトの採用や、ターボチャージャーの改良などにより、最高出力を365psに、最大トルクを430Nmに向上(「ボクスターS/ケイマンS」では350psと420Nm)。トランスミッションには6段MTと7段デュアルクラッチ式AT「PDK」を用意している。

また、スポーツクロノパッケージや機械式リアディファレンシャルロックを備えた「ポルシェ トルクベクタリング プラス」(PTV Plus)、車高を10mm低く設定する「ポルシェ アクティブサスペンション マネージメントシステム」(PASM)など、通常はオプション扱いとなっている多数の装備を標準で採用。PDK仕様では0-100km/h加速が4.1秒、最高速が290km/hという動力性能を実現している。

デザインによる差別化も図っており、エクステリアではヘッドランプやリアコンビランプ、各部のロゴ、リアエプロン、テールパイプ、そしてサテンフィニッシュの20インチホイールなどを、いずれもブラックでコーディネート。フロントには専用デザインのバンパーも採用している。

一方インテリアでは、ほかのポルシェGTSモデルと同じく、センタートリムにアルカンターラを使用したスポーツシートを標準装備。ステアリングホイールやセンターコンソール、アームレストなどにもアルカンターラを用いている。

価格は以下の通り。

  • 718ケイマンGTS(6段MT):993万円
  • 718ケイマンGTS(7段PDK):1053万2000円
  • 718ボクスターGTS(6段MT):1032万円
  • 718ボクスターGTS(7段PDK):1092万2000円

ハンドル位置は基本的に右のみで、左ハンドルモデルの受注予約は、2017年12月17日までの期間限定となっている。

(webCG)
 

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