【LAショー2017】「レクサスRX」のロングバージョンがデビュー

2017.11.30 自動車ニュース
「レクサスRX350L」(北米仕様)
「レクサスRX350L」(北米仕様)拡大

トヨタ自動車は2017年11月29日(現地時間)、米国ロサンゼルスで開催されている2017ロサンゼルスオートショー(開催期間:2017年11月29日~12月10日)において、「レクサスRX」の3列シート・ロングバージョンを発表した。

 
【LAショー2017】「レクサスRX」のロングバージョンがデビューの画像拡大
 
【LAショー2017】「レクサスRX」のロングバージョンがデビューの画像拡大
写真をクリックすると3列目シートの倒れる様子が見られます。
写真をクリックすると3列目シートの倒れる様子が見られます。拡大

レクサスRXは、グローバルに展開するレクサスブランドの基幹モデルで、1998年のデビュー以来、同セグメントにおいてベストセラーの位置を保ってきた。

今回のRXロングバージョンは、従来モデルのエクステリアの印象はそのままに、全長を110mm拡大して電動格納式のサードシートを採用。3列シートのロングバージョンを実現している。全幅やホイールベースなどの数値は従来モデルと変わらない。

日本向けには、7人乗り仕様のハイブリッド車「RX450hL」が2017年12月に発売となる予定だ。

(webCG)
 

関連キーワード:
RXレクサスモーターショーロサンゼルスモーターショー2017自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事 ホームへ戻る