『CAR GRAPHIC』1月号発売
FRか4WDか 新生アルファの実力を知る

2017.12.01 From Our Staff

日本上陸にあたり、アルファ・ロメオの新しいベルリーナ「ジュリア」には、まずパワーの異なる2リッター直4ターボエンジンに、FRと4WD、複数の駆動方式が用意されました。

2017年12月1日発売の『CAR GRAPHIC』1月号ではこのジュリアの実力を測るべく、同じDセグメントのFR車と4WD車からライバルと目されるモデルをそろえ、駆動方式ごとにテストしました。果たしてジュリアに、ライバルを凌駕(りょうが)する魅力はあるのでしょうか。(CG編集部)

「911」に代表されるスポーツモデル開発の原動力にもなっている新型「ポルシェ・カイエン」。3リッターターボの「カイエン」から4リッターV8ツインターボの「カイエン ターボ」まで3グレードがそろう。(photo:Porsche)
「911」に代表されるスポーツモデル開発の原動力にもなっている新型「ポルシェ・カイエン」。3リッターターボの「カイエン」から4リッターV8ツインターボの「カイエン ターボ」まで3グレードがそろう。(photo:Porsche)拡大
最高出力700psのターボエンジンや、「911 GT3 RS」に迫る軽量化など、大いに注目される「911 GT2 RS」。今回は一般道とサーキットでテストした。(photo:Porsche)
最高出力700psのターボエンジンや、「911 GT3 RS」に迫る軽量化など、大いに注目される「911 GT2 RS」。今回は一般道とサーキットでテストした。(photo:Porsche)拡大
FRの「ジュリア スーパー」には、「BMW 330e」「キャデラックATS」「ジャガーXE」「レクサスIS300」と比較しながら試乗。(photo:北畠主税)
FRの「ジュリア スーパー」には、「BMW 330e」「キャデラックATS」「ジャガーXE」「レクサスIS300」と比較しながら試乗。(photo:北畠主税)拡大
4WDの「ジュリア ヴェローチェ」。こちらは「アウディA4クワトロ」「メルセデス・ベンツC200 4MATIC」、さらにブランニューモデルの「フォルクスワーゲン・アルテオン4MOTION」と比較。(photo:北畠主税)
4WDの「ジュリア ヴェローチェ」。こちらは「アウディA4クワトロ」「メルセデス・ベンツC200 4MATIC」、さらにブランニューモデルの「フォルクスワーゲン・アルテオン4MOTION」と比較。(photo:北畠主税)拡大
筑波サーキットのダンロップブリッジを抜け、続くコーナーへと向かう2台の「フェラーリ488」。その印象を山野哲也選手が語り尽くす。(photo:北畠主税)
筑波サーキットのダンロップブリッジを抜け、続くコーナーへと向かう2台の「フェラーリ488」。その印象を山野哲也選手が語り尽くす。(photo:北畠主税)拡大
「トヨタ・ノア」「ホンダ・ステップワゴン」はハイブリッド車をチョイス。これにマイルドハイブリッドの「日産セレナ」を加えた3台を比較した。(photo:小林俊樹)
「トヨタ・ノア」「ホンダ・ステップワゴン」はハイブリッド車をチョイス。これにマイルドハイブリッドの「日産セレナ」を加えた3台を比較した。(photo:小林俊樹)拡大

700psの新型ポルシェと風雲児「ジュリア」に注目

CG1月号の巻頭を飾るのは、新型「カイエン」と「911 GT2 RS」という2台のポルシェです。3代目となるカイエンは、自らスポーツカーと称し、SUVというカテゴリーの勢力図を書き換えた大物。もう1台の911 GT2 RSは、最高出力700psのターボエンジンを搭載する、「911」の頂点に立つモデル。それぞれのファーストインプレッションをお伝えします。

第一特集では、日本上陸を果たしたアルファ・ロメオ・ジュリアを駆動方式別のグループに分けて比較テスト。相対的に評価しました。FR車のグループでは、最高出力200psの「ジュリア スーパー」が、「BMW 330e」「キャデラックATS」「ジャガーXE」、そして「レクサスIS300」に挑みます。4WD車のグループでは、280psの「ジュリア ヴェローチェ」が、「アウディA4 2.0 TFSIクワトロ」「メルセデス・ベンツC200 4MATIC」、さらに新顔の「フォルクスワーゲン・アルテオンRライン 4MOTION」と対峙(たいじ)します。それぞれ定番モデルや新興勢力が並ぶ中、どのように存在感を示すことができるのか、じっくりとご覧ください。

一方、フェラーリの70周年記念連載では、「488GTB」と「488スパイダー」を取り上げます。今回はフェラーリから特別の許可を得て、筑波サーキットを占有しての走行を実現しました。走りについて語るのは、ハンドリングマイスターの山野哲也選手。そのコメントに注目です。また、CG創刊55周年を機にスタートした不定期連載「ニッポンのイチオシ」では、「トヨタ・ノア」「日産セレナ」「ホンダ・ステップワゴン」という、まさに“日本のお家芸”といえるアイデア満載のミニバンを比較します。

新しくスタートした別冊付録『Gear Up!(ギア・アップ!)』もお楽しみに。こちらでは、最新のカーナビやドライブレコーダーをはじめ、たくさんのドライブギアを紹介しています。

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『CAR GRAPHIC』2018年1月号

発行所:株式会社カーグラフィック
定価:1240円
A4判変型・228ページ

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