VWシロッコにスポーティな特別仕様車が登場

2011.08.24 自動車ニュース

「フォルクスワーゲン・シロッコ」に特別仕様車「R-Line」登場

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、スポーツクーペ「シロッコ」に特別仕様車「R-Line」を設定し、2011年8月24日に発売した。

「フォルクスワーゲン・シロッコR-Line」は、エントリーグレードの「シロッコTSI」をベースに、スポーティなドレスアップが施された特別仕様車。エクステリアは、専用デザインの前後バンパー、リアスポイラー、サイドスカート、18インチアルミホイールで飾られ、インテリアも、シートやステアリングホイール、ドアシルプレートが「R-Line」ロゴ入りの専用品となる。

ボディカラーは、白、緑、黒、銀、赤系の5色から選べ、価格はベースモデルより29万円高の379万円。

これに合わせて「シロッコTSI」も装備が変更され、シフトパドルとオーディオコントロール機能を備える革巻きステアリングホイールや、リアのパークディスタンスコントロール、RCD310オーディオが採用された。
これまで対象とされなかった2種類のオプション、「アダプティブシャシーコントロール“DCC”パッケージ」(24万1500円)と「レザーシート、パノラマガラスルーフパッケージ」(49万3500円)が選べるようになったのもニュースだ。

「シロッコTSI」の価格は350万円。これまでに比べ2万円アップとなっている。

(webCG 関)

「フォルクスワーゲン・シロッコR-Line」
「フォルクスワーゲン・シロッコR-Line」
「シロッコR-Line」のインテリア。シートのヘッドレストに専用のロゴが添えられる。
「シロッコR-Line」のインテリア。シートのヘッドレストに専用のロゴが添えられる。
こちらは「シロッコTSI」。今回、車内の装備が若干変更された。
こちらは「シロッコTSI」。今回、車内の装備が若干変更された。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

シロッコの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートルRライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.2.14 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」のラインナップに、優れた走行性能と環境性能の両立を掲げる1.4リッターモデル「ザ・ビートルRライン」が登場。その走りの印象や乗り心地、燃費の計測結果を報告する。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル R-Line (FF/7AT)【レビュー】 2016.11.9 試乗記 フォルクスワーゲンのブランドアイコンモデル「ザ・ビートル」に新グレードの「ザ・ビートル R-Line」が追加された。限定車以外では始めて、ブルーモーションテクノロジーを採用した1.4リッターTSIエンジンを搭載し、燃費も上々。では、一番“おいしい”ポイントは? 他グレードとの比較を試みた。
  • チュリニ峠を行く新型「アルピーヌA110」 2017.4.3 画像・写真 ジュネーブショー2017で世界初公開された新型「アルピーヌA110」。オリジナルのA110がRRだったのに対し、新生A110はMRのレイアウトを採る。モンテカルロラリーの名所、チュリニ峠を行く姿を写真で紹介する。
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)/ロードスターRF VS(FR/6AT)【試乗記】 2017.3.31 試乗記 クーペの快適性とオープンカーならではの気持ちよさを1台で味わわせてくれる「マツダ・ロードスターRF」。この欲張りなロードスターに2日間、距離にして約500km試乗し、“ちょい乗り”では決して見えてこない、その魅力の深奥に迫った。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル デザイン(FF/7AT)【試乗記】 2016.10.24 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」が日本上陸から4年半ぶりにマイナーチェンジ。デザインや走りに磨きをかけ、安全面や機能面を充実させたという新型の走りとは? 内装の一部に外装色をあしらった「ザ・ビートル デザイン」に試乗した。
ホームへ戻る