「レクサスRX」に3列7人乗りの「450hL」が登場

2017.12.07 自動車ニュース
「レクサスRX450hL」
「レクサスRX450hL」拡大

トヨタ自動車は2017年12月7日、「レクサスRX」に一部改良を実施するとともに、3列シートのロングモデル「RX450hL」を設定し、販売を開始した。

 
「レクサスRX」に3列7人乗りの「450hL」が登場の画像拡大
 
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今回の改良では、セキュリティー機能を強化するとともに、18インチアルミホイールをよりメタリックな塗装に変更。またターボモデルの車名を「RX200t」から「RX300」に改称した。

同時に設定された新グレードのRX450hLは、電動格納式のサードシートを採用した3列7人乗り仕様である。乗員の快適性にも配慮しており、後席の閉塞(へいそく)感を軽減するため、1列目から3列目にかけて乗員の視点を高くする“シアタースタイル”を採用しているほか、3列目専用のエアコンを搭載。2列目シートについては、ワンタッチで前に倒れる機構を備えることで3列目シートの乗降性を高めている。

また分割可倒式の2列目シート、3列目シートにより、床面の段差の少ないフラットなフルラゲッジモードを実現。高い利便性を確保している。

価格はRX300が497万2000円から622万1000円、RX450hが604万7000円から743万6000円、RX450hLが769万円。

(webCG)
 

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