【東京オートサロン2018】ホンダアクセス、6台のカスタマイズカーを出展

2017.12.22 自動車ニュース
ホンダアクセスブースのイメージ。
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ホンダ車専用の純正アクセサリーを開発、提供しているホンダアクセスは2017年12月22日、東京オートサロン2018(開催期間:2018年1月12日~14日)に6台のカスタマイズモデルを出展すると発表した。

「Re:Z」
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「オデッセイ クロスクルーザー」
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N-BOX《バーバパパ》コレクション
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N-ONEチャムスコラボ
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けもフレ フィット
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S660 ホンダアクセス モータースポーツ部 K4-GP 参戦車両
S660 ホンダアクセス モータースポーツ部 K4-GP 参戦車両拡大

同社は自社ブースで「CR-Z」を“タイムレスなスタイル”にリノベーションした「Re:Z」や、「オデッセイ」ベースのクロスオーバーミニバン「オデッセイ クロスクルーザー」といったスタイリングのカスタマイズを提案する。

さらに、クルマをファッションやライフスタイルとして楽しむ提案として、若者や女性、子どもたちに人気のブランドとのコラボレーションモデル「N-ONEチャムスコラボ」「N-BOX《バーバパパ》コレクション」「けもフレ フィット」などを展示する。

各車両の詳細は以下のとおり。

  • Re:Z(アールイーゼット)

「エコは燃費だけじゃない。古いものや価値を見つめ直し、自分らしく楽しみながら永く使うこと」がテーマの2シーターハッチバック。初代「ホンダZ」をヒントに、「はじめての・ひさびさのデートカー」としてまとめられている。車名の「Re」にはリラックス、リノベーション、リユース、リバイバルの意が込められている。ベース車両は「CR-Z α・ブラックレーベル」。

  • オデッセイ クロスクルーザー

テーマは「シーンを選ばず洗練された車旅を楽しむためのクロスオーバーミニバン」。上質なデザインと行動範囲を広げる走破性を併せ持つ。ベース車両は「オデッセイ ハイブリッド アブソルート」。

  • N-BOX《バーバパパ》コレクション

「バーバパパとかくれんぼ」をテーマに、「ママも子どももごきげんなクルマ」を目指した。クルマの各所にバーバパパが隠れており、「クルマでのおでかけのふとした時にバーバパパを見つけてクスッと笑える楽しいカーライフ」を提案する。ベース車両は「N-BOX G・L Honda SENSING」。

  • N-ONEチャムスコラボ

アウトドアブランドのCHUMS(チャムス)とのコラボレーションモデル。「女の子4人で気軽に楽しく外遊びにでかけたくなるような」N-ONEを目指した。ベース車両は「N-ONE G 特別仕様車 SS ブラウンスタイルパッケージ」。

  • けもフレ フィット

2017年にブレイクした「けものフレンズプロジェクト」とのコラボカー。けものフレンズの世界観が楽しめる一台に仕上げられている。ベース車両は「フィット ハイブリッド・F クロススタイル(純正アクセサリー)装着車」。

  • S660 ホンダアクセス モータースポーツ部 K4-GP 参戦車両

「最強の軽自動車を作ろう」がコンセプト。666kgの車重とパワーウエイトレシオ6kg/ps台達成を目標に、大胆な重量削減とエンジンパワーアップ、サーキット走行に耐えうる熱対策、およびシャシーチューニングを実施した。ホンダアクセス社内モータースポーツ部活動メンバーが2017年のK4-GP 500km耐久に出場した車両。ベースは「S660 α」。

(webCG)

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