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webCGライター陣が語る「ゆく年くる年」

2017.12.25 From Our Staff
日本市場には7年ぶりの復帰となった「ホンダ・シビック」。好調なセールスが伝えられている。
日本市場には7年ぶりの復帰となった「ホンダ・シビック」。好調なセールスが伝えられている。拡大

webCG執筆陣によるコラムや月間アクセスランキング、読者アンケートなど、さまざまなコンテンツを通して自動車業界の1カ月を振り返る『月刊webCG通信』。2018年1月号では、webCGでおなじみの執筆陣が、2017年を振り返るとともに、2018年の展望を語ります。

それでは早速、来月号の内容をご紹介します。

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2017年12月25日に発売されたばかりの「スズキ・クロスビー」。ワゴンとSUVを融合した“クロスオーバーワゴン”を名乗る。
2017年12月25日に発売されたばかりの「スズキ・クロスビー」。ワゴンとSUVを融合した“クロスオーバーワゴン”を名乗る。拡大
家族や仲間とワクワク楽しく使えるモデルを目指したという新型「スズキ・スペーシア」。
家族や仲間とワクワク楽しく使えるモデルを目指したという新型「スズキ・スペーシア」。拡大
ランボルギーニがSSUV(スーパースポーツユーティリティービークル)とうたう「ウルス」。搭載される4リッターV8ツインターボエンジンは、650psと850Nmを発生する。
ランボルギーニがSSUV(スーパースポーツユーティリティービークル)とうたう「ウルス」。搭載される4リッターV8ツインターボエンジンは、650psと850Nmを発生する。拡大
コンセプトモデルとほとんど変わらぬスタイリングで登場し、世のクルマ好きを驚かせた「レクサスLC」。
コンセプトモデルとほとんど変わらぬスタイリングで登場し、世のクルマ好きを驚かせた「レクサスLC」。拡大
国内におけるマツダのフラッグシップSUVとして誕生した「CX-8」。
国内におけるマツダのフラッグシップSUVとして誕生した「CX-8」。拡大

【スペシャルコラム】
自動運転技術の進化と、クルマの電動化の話題に沸いた2017年。多くの新型車が華々しくデビューした一方で、自動車メーカーによる完成検査の不正という暗いニュースもありました。そこで今回は、自動車ライターの沼田 亨、生方 聡、塩見 智のwebCGでもおなじみの各氏に、それぞれの視点で2017年を振り返るとともに、2018年の展望について語ってもらいました。業界の最前線で活躍する3人が注目した事柄とは!?

【webCG月間アクセスランキング】
webCGのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のアクセスランキングを通して、この1カ月のギョーカイの動向をおさらいします。
2017年12月は、東京モーターショーでお披露目したばかりの2代目「スペーシア」と新たなクロスオーバーモデル「クロスビー」を早くも発売と、スズキが大攻勢をかけました。このほかフルモデルチェンジした「ベントレー・コンチネンタルGT」や、ランボルギーニの新型SUV「ウルス」といったビッグネームも名乗りを上げています。一方、試乗記に目を移せば、新型「日産リーフ」や「ホンダ・シビック タイプR」「ポルシェ・カイエン」など、こちらも人気モデルがめじろ押し。どのクルマが何位にランクインするのか、ご注目ください。

【webCG年間アクセスランキング】
「トヨタ・カムリ」や「レクサスLS」「BMW 5シリーズ」などがデビューを飾った1月のデトロイトショーから始まり、「スズキ・ワゴンR」「トヨタ・プリウスPHV」「フェラーリ812スーパーファスト」「レクサスLC」「ボルボXC60」「日産リーフ」「スズキ・スイフトスポーツ」「フォルクスワーゲン・アルテオン」「アウディQ2」「ホンダ・シビック」「ランドローバー・レンジローバー ヴェラール」「ルノー・メガーヌ」「マツダCX-8」……。先進安全装備や最新のパワートレイン、個性的なデザインなどを携えて、2017年も本当に多くのニューモデルがデビューしました。
そこで今回は月間に加えて、「試乗記」と「ニュース」の年間アクセスランキングも発表します。2017年に最も注目されたのは一体どのクルマ!?

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