『CAR GRAPHIC』2月号発売
この1年を象徴する1台を選ぶ:CAR GRAPHIC AWARD 2017

2017.12.27 From Our Staff

皆さんにとって、この1年で最も印象的だったのはどんなクルマでしょうか。専門誌を食い入るように読み込んだ1台、あるいは『webCG』でいち早く情報収集した1台。東京モーターショーで初めて見た1台。自分自身で購入した1台……。

2017年12月27日発売の『CAR GRAPHIC』2月号では、ベストセラーの軽トールワゴンから、カタログモデルとなったスポーツハッチ、ラグジュアリースポーツクーペやセダンなど11台の中から、本誌がこの1年の顔となるモデルを選びました。(CG編集部)

「CAR GRAPHIC AWARD 2017」は、軽自動車、コンパクトカーからスポーツモデルやSUVまで、CGが選んだ11台からさらに1台を選ぶ。(photo:北畠主税)
「CAR GRAPHIC AWARD 2017」は、軽自動車、コンパクトカーからスポーツモデルやSUVまで、CGが選んだ11台からさらに1台を選ぶ。(photo:北畠主税)拡大
「ホンダ・シビック タイプR」に高評価を下したテスターが、続いて気になる“ノーマル”のシビック2台を、JARIでの計測を含むテストに連れ出した。(photo:北畠主税)
「ホンダ・シビック タイプR」に高評価を下したテスターが、続いて気になる“ノーマル”のシビック2台を、JARIでの計測を含むテストに連れ出した。(photo:北畠主税)拡大
イタリア・サンターガタの生産拠点を拡大して対応する、ランボルギーニの新SUV「ウルス」。その詳細を紹介する。(photo:Lamborghini)
イタリア・サンターガタの生産拠点を拡大して対応する、ランボルギーニの新SUV「ウルス」。その詳細を紹介する。(photo:Lamborghini)拡大
13年ぶりに復活を果たした「トヨタ・ハイラックス」。一般道からオフロードまで走り込み、燃費も測定した。(photo:市 健治)
13年ぶりに復活を果たした「トヨタ・ハイラックス」。一般道からオフロードまで走り込み、燃費も測定した。(photo:市 健治)拡大

“ノーマル”シビック2台比較、ランボルギーニの新型SUV発表

「シビック タイプR」の素晴らしさは認めつつ、CG2月号の巻頭には、英国製のハッチバックと日本製のセダンという、より身近な2台の“ノーマル”シビックが登場します。そのポテンシャルを明らかにすべく、いつものようにJARI(日本自動車研究所城里テストセンター)の高速周回路で性能計測。さらに一般道、高速道路を走り回り、詳細にリポートします。

続いて恒例の「CAR GRAPHIC AWARD 2017」では、今年の1台を決めるべく、軽自動車からSUV、クーペ、ハッチバック、セダンと総勢11台のノミネート車を確定。一般道からツインリンクもてぎの本コースまであらためて徹底的に走り込み、これはという1台を決定しました。
また、各スタッフや本誌に寄稿しているライター陣のパーソナルチョイスも紹介。今年のクルマまわりの事象を振り返り、来年への展望を識者の皆さんに語っていただきました。

年の瀬にも関わらず、ニューモデル情報も盛りだくさんです。まずはランボルギーニ久々のSUV「ウルス」の詳細をお届け。さらに「BMW M5」「ポルシェ718ケイマン/ボクスターGTS」「ポルシェ・パナメーラPHEV」「アルファ・ロメオ・ステルヴィオ」「ボルボXC40」などの海外試乗速報をお伝えします。国内では、ルノーの新型「メガーヌ」、「マツダCX-8」「トヨタ・ハイラックス」といったモデルをテストしています。LAショーや、残すところ2回となったCG創刊55周年記念連載「CGが選ぶ名車55傑」にも注目です。

デジタル版CGも引き続き大好評です。Amazon/Kobo/BookLive!/ブックパス/SonyReaderStore/Fujisanで購入ができるようになりました。詳細は各サイトにてご確認ください。

CG2月号は、「Automobile Council」のDVD(約42分)付録がついて特別定価1500円です。お近くの書店、AmazonやFujisanといったオンライン書店でお買い求めください。

 

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『CAR GRAPHIC』2018年2月号

発行所:株式会社カーグラフィック
特別定価:1500円
A4判変型・226ページ

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