「BMW i3」がマイナーチェンジで新デザインに

2018.01.15 自動車ニュース
「BMW i3」
「BMW i3」拡大

BMWジャパンは2018年1月15日、電気自動車「BMW i3」のマイナーチェンジモデルを発表し、同日販売を開始した。

 
「BMW i3」がマイナーチェンジで新デザインにの画像拡大
 
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「BMW i3」がマイナーチェンジで新デザインにの画像拡大
 
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今回のマイナーチェンジでは、主にエクステリアデザインの変更を行った。

フロントまわりでは、横長のターンインジケーターを装備したほか、ワイドな印象を強調する新デザインのバンパーを採用。LEDヘッドライトも全車に標準装備としている。

フロントと同様、リアバンパーもワイドな印象をもたらすデザインに変更。ボディーの左右を横断するマットクロームのラインを加えている。

ボディーサイドでは、Aピラーからルーフエンドへと続くラインに、シルバーの加飾を施している。

ラインナップと価格は以下の通り。

  • アトリエ:538万円
  • ロッジ:580万円
  • スイート:595万円
  • アトリエ レンジ・エクステンダー装備車:587万円
  • ロッジ レンジ・エクステンダー装備車:629万円
  • スイート レンジ・エクステンダー装備車:644万円

(webCG)

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