日本の自動車“歴史書”『日本車大図鑑 第2版』販売中

2018.01.22 From Our Staff
『日本車大図鑑 第2版』
本文ページ数は、第1版から大幅に増量し640ページ(!)となりました。鮮やかなライトブルーをまとった上製本(箱入り)です。
『日本車大図鑑 第2版』
	本文ページ数は、第1版から大幅に増量し640ページ(!)となりました。鮮やかなライトブルーをまとった上製本(箱入り)です。

1960年から2017年秋までに日本で販売された乗用車約1200モデルを網羅した世界で唯一の大図鑑『日本車大図鑑 第2版』が完成しました。(カーグラフィック編集部)

-----------------------------------------------------------

『日本車大図鑑 第2版』

本文カラー640ページ・上製・箱入り(輸送用外函付き)
天地300mm✕左右225mm
発行所:株式会社カーグラフィック
定価:3万円+税

アマゾンで買う

-----------------------------------------------------------

2013年の第1版の刊行以降に発売された日本車(乗用車)約100モデルを新たに追加収録しています。
2013年の第1版の刊行以降に発売された日本車(乗用車)約100モデルを新たに追加収録しています。
日本の自動車“歴史書”『日本車大図鑑 第2版』販売中の画像
日本の自動車“歴史書”『日本車大図鑑 第2版』販売中の画像

2013年の初版発売以降、日本で新たに販売された乗用車約100モデルを追加収録し、その間に行われた既存車種のマイナーチェンジ等の情報も加えました。収録台数は約1200モデル。解説はすべて本書のための書き下ろしで、来歴から車名の由来、搭載技術、変遷など、できる限り簡潔に、わかりやすく記述しています。各モデルの販売開始~終了時期も一目瞭然。全長・全幅・全高などの各寸法やエンジン排気量、サスペンション形式などの詳細なスペックも掲載しました。

本文ページ数640ページ。眺めているだけでも楽しいオールカラー仕様。膨大な写真は1点ずつ丹念に画像処理を施しました。車種名索引完備で調べたいモデルを見つけやすい検索性の良さも本誌の特徴です。日本車の歴史をたどる大図鑑、自信をもって最強を銘打てる1冊です。

<編集担当より>
一度発行したら情報を追加することはできないし、訂正すらできないのは紙媒体である書籍の宿命である。2013年、日本の乗用車を過去から現在まで集大成した立派な書籍を作ろうという壮大な企画のもとに完成した『日本車大図鑑』。だが、年月を重ねるうちに車は入れ替わり、メーカーも時代に合わせてその姿を変えていった。いつかはアップデート版を出さねばとの思いから菊池編集長と私、尾澤は水面下で作業を続け、「その日」が来るのを待っていたのだ。第2版の新規掲載分は2017年9月中旬までに発売された車までとした。ニューモデルやモデルチェンジの車は107台にのぼり、継続生産車にいたっては数え切れないほどの台数に改訂を加えた。これで1960年から2017年まで57年に及ぶ国産乗用車を網羅できた。乗用車に関しては1台たりとも抜けているものはないと自負できる。
この日本車大図鑑が、貴殿の自動車人生を豊かにする一助となることを確信すると同時に、この書籍はわれわれの仕事の集大成。ぜひその熱い思いを同時に感じていただきたければこれ以上の喜びはありません。

(尾澤英彦)

あなたにおすすめの記事
新着記事