セイコーから「ホンダNSX」とのコラボウオッチが登場

2018.02.01 自動車ニュース
「セイコー・アストロン ホンダNSX限定モデル」
「セイコー・アストロン ホンダNSX限定モデル」

セイコーウオッチは2018年2月1日、GPSソーラーウオッチ「アストロン」に「ホンダNSX」とコラボレートした特別仕様モデルを設定し、同年3月9日に1000本の本数限定で発売すると発表した。

 
セイコーから「ホンダNSX」とのコラボウオッチが登場の画像
 
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微細なディテールにまでNSXデザインを採用

今回の限定モデルは、サファイアガラス製のベゼルリングとシャープな面構成によるケース、ブレスレットデザインなどを備えた上級モデル「エグゼクティブライン」をベースに、随所にNSXをモチーフにしたデザインを採用している。

ダイヤルはNSXのフロントグリルをモチーフにした、ハニカム柄の立体成型デザインで、その上にはNSXのインパネと同じフォントを使用したアワーマークがレイアウトされる。ケースはNSXのボディーフォルムをイメージ。アルミホイールをモチーフにしたという裏ぶたには「NSX」のロゴと「Limited Edition」の文字、さらにシリアルナンバーが刻印される。

また、ベゼルの10時位置側面には、NSXの生産拠点である、米国のオハイオ州メアリズビルのPMC(パフォーマンスマニュファクチュアリングセンター)にちなみ、メアリズビルを含むコロンバス都市圏のポート・コロンバス国際空港の空港コードである「CMH」が刻印される。

レザーストラップには、NSXのインテリア(レザーシートを含む)と同じレッド/ブラックのコンビネーションカラーを採用したほか、りゅうずにはNSXのドライブモード切り替え機構「インテグレーテッド・ダイナミクス・システム」のセレクターと同じデザインを、また2時と4時位置に備わるストップウオッチのスタート/ストップ・リセットボタンにはアクセル/ブレーキペダルをモチーフにしたデザインを用いている。

タキメーターの目盛りには、アストロンとしては初めて蓄光塗料にルミブライトを採用。ベゼルの2時位置にはNSX(欧州仕様)の最高速度308km/hにちなんで「308」の数字が記されている。ベゼルのほかの目盛りが水色に発光するのに対し、この308のみ緑色に発光する。

価格は32万4000円。

(webCG)

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