ロールス・ロイス、ビスポーク部門を拡大

2011.08.15 自動車ニュース

ロールス・ロイス、ビスポーク部門を拡大

英国ロールス・ロイス・モーター・カーズは、ビスポークアイテムの需要増加に伴いビスポーク部門を拡大している。

ビスポークプログラムとは、オーナー1人1人がオリジナルの一台を仕立てることができるロールス・ロイスのオーダーシステムのこと。
ビスポーク事業部門では、自動車部品の設計開発だけでなく、インテリアカラーにあわせたピクニックセットや、オーナーの好みに合わせてデザインし、作りつける収納スペースなど、ライフスタイルに合わせたクルマを作り上げることができる。

今年、こうしたビスポークアイテムの需要が拡大したことにより、ロールス・ロイス・モーター・カーズのビスポーク事業部門では、ビスポークデザイナー、エンジニア、プロジェクトマネージメントなどの専任スタッフを増員しており、2011年末には従来の2倍の部門人員になる見込みだという。

(webCG ワタナベ)

英国ロールス・ロイス・モーター・カーズのウェブサイトでは、ロールス・ロイスが手掛けたビスポークモデルが見られる。
英国ロールス・ロイス・モーター・カーズのウェブサイトでは、ロールス・ロイスが手掛けたビスポークモデルが見られる。

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