ダイハツ、インドネシアにコンパクトカーの新型「シリオン」投入

2018.02.13 自動車ニュース
新型「シリオン」
新型「シリオン」拡大

ダイハツ工業のインドネシア現地法人であるアストラ・ダイハツ・モーター社(以下、ADM)は2018年2月13日、コンパクトカー「シリオン」をフルモデルチェンジし、同日販売を開始した。

 
ダイハツ、インドネシアにコンパクトカーの新型「シリオン」投入の画像拡大
 
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シリオンは、ADMがマレーシアのプロドゥアからOEM供給を受けて販売しているコンパクトカーであり、「プロドゥア・マイヴィ」の姉妹モデルにあたる。かつては「ダイハツ・ブーン」と設計を共有していたが、先代(2代目)の途中から現地のニーズに合わせて独自の進化を遂げ、3代目となる今回の新型はまったく別のモデルとしてデビューすることとなった。

クルマとしては2017年11月にデビューした3代目マイヴィに準じており、ボディーサイズは全長×全幅×全高=3895×1735×1525mmと、従来モデルより全長、全幅を拡大することでロー&ワイドなスタイリングとより広い車内空間や荷室を実現している。

また、プラットフォームの改良により操縦安定性やNV性能も向上。エンジンはアセアン向けの次世代ユニットである1.3リッターの「1NR-VE」で、トランスミッションには4段ATと5段MTが用意されている。

(webCG)
 

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