スバル、軽乗用車「ルクラ」の仕様を変更

2011.07.19 自動車ニュース

スバル、軽乗用車「ルクラ」の仕様を変更

富士重工業は、軽乗用車「ルクラ」を一部改良し、2011年7月19日に発売した。

「スバル・ルクラ」は、ダイハツから「タントエグゼ」のOEMとして供給される軽乗用車だ。
今回、その「タントエグゼ」の一部モデルでエンジンが新しくなったのを受け、こちらの仕様も変更。FF車の10・15モード燃費値が21.5km/リッターから23.0km/リッターに、4WD車の同値が21.0km/リッターから22.5km/リッターに、それぞれ向上した。

また、ブラックのシート表皮や内装、ブルーイルミネーション付きオーバーヘッドコンソール、ルーフスポイラー、14インチアルミホイールなどでドレスアップした新グレード「L Black Interior Limited(エル・ブラック・インテリア・リミテッド)」も追加設定された。
FF車が132万円で、4WD車が144万1000円となる。

(webCG 関)

「スバル・ルクラ L Black Interior Limited」
スバル、軽乗用車「ルクラ」の仕様を変更

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • スバルR1S (FF/CVT)【試乗記】 2006.2.16 試乗記 スバルR1S (FF/CVT)
    ……153万3000円

    2+2の軽「スバルR1」にスーパーチャージャー搭載の新グレード「S」が追加された。64psのパワフルなスポーティ軽の走りとは。


  • スバルR2 S(CVT)【ブリーフテスト】 2004.2.2 試乗記 ……141.0万円
    総合評価……★★★

    (室内)寸法競争と決別し、デザイン重視でつくられた軽コミューター「スバルR2」。スーパーチャージドユニットを積む「S」グレードに乗った別冊CG編集室の道田宣和は、質感の高さに驚くものの……。


  • スバルR2(CVT)【試乗記(前編)】 2003.12.19 試乗記 スバルR2(CVT)
    ……86.0〜140.0万円

    四角いハイトワゴン系「プレオ」転じて、ヒコーキメーカーの流れを強調したデザインを内外に採用した、ワンモーションフォルムの「R2」に。新しいスバルの軽自動車はどうなのか? 『webCG』コンテンツエディターのアオキがプレス試乗会に参加した。


  • スバルR1S(FF/CVT)/スバルR2 Refi(FF/CVT)【試乗記】 2005.11.30 試乗記 スバルR1S(FF/CVT)/スバルR2 Refi(FF/CVT)
    ……153万3000円/112万3500円

    スバルの軽自動車「R1」「R2」がマイナーチェンジを受けた。兄弟車ではあるが、R2のフロントマスクが変わったことで、性格の違いが際立った。それだけでなく、改良の方向性には明確な差が表れている。


  • スバルR2(CVT)【試乗記(後編)】 2003.12.20 試乗記 スバルR2(CVT)
    ……86.0〜140.0万円

    なつかしい名前を、斬新なデザインのニューモデルに与えたスバルの新型軽自動車「R2」。『webCG』コンテンツエディターのアオキが、3つのグレードに“ちょい乗り”した。


ホームへ戻る