ノート、キューブ、ティーダに車内快適モデル

2011.06.30 自動車ニュース

「ノート」「キューブ」「ティーダ」に快適車内の特別仕様車

日産自動車は、「ノート」「キューブ」「ティーダ」の3車種それぞれに、特別仕様車「+プラズマ(プラスプラズマ)」を設定し、2011年6月30日に発売した。

今回の特別仕様車「+プラズマ」は、保湿・脱臭・除菌などの効果があるとされる「プラズマクラスター」搭載フルオートエアコンが与えられたモデルだ。

そのうち「キューブ」は、エアコン以外もグレードアップ。インディゴブルーのシート地や本革巻きステアリングホイール、メッキインナードアハンドルなどで内装が飾られ、インテリジェントキー、プッシュエンジンスターター、エンジンイモビライザーといった機能装備も追加される。

価格は、以下のとおり。(カッコ内はベースモデルとその差額)

ノート
・「15X SV+プラズマ」(「15X SV」+4万950円):133万9800円
・「15X FOUR SV+プラズマ」(「15X FOUR SV」+4万950円):154万6650円

キューブ
・「15X インディゴ+プラズマ」(「15X」−3150円):152万9850円
・「15X FOUR インディゴ+プラズマ」(「15X FOUR」−3150円):175万7700円

ティーダ
・「15M SV+プラズマ」(「15M」−7万8750円):159万6000円
・「15M FOUR SV+プラズマ」(「15M FOUR」−7万8750円):177万9750円

(webCG 関)

「ノート15X SV+プラズマ」
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「キューブ15X インディゴ+プラズマ」
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「ティーダ15M SV+プラズマ」
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