日産マーチに新色&新グレード 価格見直しも

2011.06.30 自動車ニュース

日産マーチに新色&新グレード 価格見直しも

日産自動車は、コンパクトカー「マーチ」の一部グレードで装備を見直すとともに、新グレード「12S Vパッケージ」を追加し、2011年6月30日に発売した。

今回、「12X」「12X FOUR」の2グレードについて、リアパーセルシェルフ(荷室の仕切り板)を省略。それぞれ、これまでより3万450円安い価格とした。

・「12X」:119万9100円
・「12X FOUR」:137万4450円

これら「12X」「12X FOUR」に「12G」「12G FOUR」を加えた計4グレードに、新色「サンライトオレンジ」が設定されたのもニュースだ。

また、エントリーグレード「12S」をベースに、電動格納式のカラードドアミラーや電源ソケット、UVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)、プライバシーガラス(リアドア&バックドア)が与えられた新グレード「12S Vパッケージ」も用意された。
こちらの価格は、ベースモデルより3万6750円アップの103万6350円となっている。

(webCG 関)

「日産マーチ 12X」
「日産マーチ 12X」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

マーチの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 日産マーチ ボレロA30(FF/5MT)【試乗記】 2016.11.15 試乗記 オーテックジャパンが、自社の創立30周年を記念してリリースした、30台限定のスペシャルモデル「日産マーチ ボレロA30」。オーテックが、持てるリソースのすべてを注いで作り上げた“特別なマーチ”の走りをリポートする。
  • 日産マーチNISMO S(FF/5MT)【試乗記】 2014.2.18 試乗記 「ジューク」と「フェアレディZ」に続き、NISMOの名を持つ「マーチ」が登場。モータースポーツで培われたノウハウが注がれたスーパーマーチの走りはいかに? 1.5リッター自然吸気エンジンに5MTを組み合わせた上級モデル「NISMO S」に試乗した。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】NEW 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • 三菱eKスペース カスタムT セーフティーパッケージ (FF/CVT)【試乗記】 2017.2.10 試乗記 「三菱eKスペース」がデザイン変更と装備の強化を中心とした大幅改良を受けた。後発の軽スーパーハイトワゴンは、ライバルの多いこの市場で独自性をアピールすることができるのか? 従来モデルとの違いをもとに考察した。
ホームへ戻る