スバル・エクシーガ、装備を改め新発売

2011.06.28 自動車ニュース

「スバル・エクシーガ」、装備を改め新発売

富士重工業は、7シーター「スバル・エクシーガ」の仕様を変更し、2011年6月28日に発売した。

今回の仕様変更で、フロントグリルとヘッドランプの形状が改められ、ボディカラーには新色「アイスシルバーメタリック」「スカイブルーメタリック」が加えられた。

インテリアも、ダークシルバーの加飾パネルや、立体感のある織り目のシート表皮で模様替え。
さらに、一部グレードに、新デザインの「スポーツルミネセントメーター」が採用され、エントリーグレード「2.0i」以外の全車に、オートライト機能と変速用のパドルシフトが与えられるなどした。

価格は、「2.0i」(FF車)の199万5000円から「2.0GT EyeSight」(4WD車)の315万円まで。

(webCG 関)

「スバル・エクシーガ」。写真は2リッターエンジン搭載のスポーティグレード「2.0i-S」。
「スバル・エクシーガ」。写真は2リッターエンジン搭載のスポーティグレード「2.0i-S」。
“縦型の青い瞳”が特徴だったヘッドランプは、その形状が改められた。
“縦型の青い瞳”が特徴だったヘッドランプは、その形状が改められた。
運転席まわりの様子。
運転席まわりの様子。
最上級グレード「2.0GT EyeSight」。
最上級グレード「2.0GT EyeSight」。

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