スズキ、フィアットから1.6ディーゼルを供給

2011.06.28 自動車ニュース

スズキ、フィアットから1.6リッターディーゼルを供給

スズキは2011年6月27日、フィアット・パワートレイン・テクノロジー社から新たに1.6リッターディーゼルエンジンの供給を受けると発表した。

スズキはすでに、フィアット・パワートレイン・テクノロジー製の2リッターディーゼルを「SX4」に搭載しているものの、今後は、より低燃費を実現しうる、さらに排気量の小さなパワーユニットが必要と判断。
2013年にハンガリーで生産を予定している新型車への搭載を視野に、新たに1.6リッターディーゼルエンジンの供給を受けることになった。

新型車の詳細は明らかにされていないが、スズキでは「燃費だけでなく、軽量で走破性に優れた四輪駆動システムを生かすうえで相性がよい」などとしている。

(webCG 関)

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