レガシィアウトバックにスポーティな特別仕様車

2011.06.14 自動車ニュース

「スバル・レガシィアウトバック」にスポーティな特別仕様車

富士重工業は、「スバル・レガシィアウトバック」に、特別仕様車「2.5i Sパッケージ リミテッド」「2.5i EyeSignt Sパッケージ リミテッド」を設定し、2011年6月14日に発売した。

「レガシィアウトバック」の特別仕様車「2.5i Sパッケージ リミテッド」と「2.5i EyeSignt Sパッケージ リミテッド」は、それぞれ「2.5i Lパッケージ」「2.5i EyeSignt」がベース。通常の17インチアルミホイール+オールシーズンタイヤに代えて、ひとまわり大きな18インチホイール+サマータイヤを採用。さらに、ビルシュタイン製ダンパーが組み合わされる。

そのほか、専用フロントグリルや専用フォグランプカバー、サイドシルスポイラー、リアゲートガーニッシュがおごられるなど、外装にもドレスアップが施される。

価格は、以下のとおり。

・レガシィアウトバック 2.5i Sパッケージ リミテッド:306万6000円
・レガシィアウトバック 2.5i EyeSignt Sパッケージ リミテッド:317万1000円

それぞれ、ベースモデルより6万3000円高となる。

(webCG 関)

「スバル・レガシィアウトバック 2.5i EyeSignt Sパッケージ リミテッド」
「スバル・レガシィアウトバック 2.5i EyeSignt Sパッケージ リミテッド」
 
レガシィアウトバックにスポーティな特別仕様車の画像
 
レガシィアウトバックにスポーティな特別仕様車の画像

関連キーワード:
レガシィアウトバックスバル自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】
    2017.7.17 試乗記 新型へとフルモデルチェンジした「スバルXV」。新開発の2リッターエンジンを搭載した最上級グレード「2.0i-S EyeSight」に試乗し、スバルの人気クロスオーバーの実力と、従来モデルからの進化のほどを確かめた。
  • スバルXV【開発者インタビュー】 2017.4.27 試乗記 デザインから走破性能、そして安全性能に至るまで、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。新型に込めた思いを、開発を率いたスバルの井上正彦プロジェクト ジェネラル マネージャーに聞いた。
  • 【東京モーターショー2017】スバルが「XV」や「インプレッサ」のコンセプトモデルを出展 2017.9.25 自動車ニュース スバルが東京モーターショーの出展概要を発表。「XV」をベースにアウトドア色を強めた「XVファンアドベンチャーコンセプト」や、スポーティーな内外装が特徴の「インプレッサ フューチャースポーツコンセプト」など、多数の参考出品車の展示を予定している。
  • スバルXV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.6.27 試乗記 デザイン、走破性能、そして安全性能と、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。優れたコストパフォーマンスが自慢の1.6リッターモデルを加えた新型は、ヒットの予感に満ちている。装備充実のグレード「1.6i-L EyeSight」に試乗した。
  • スバルXVハイブリッド 2.0i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2015.12.14 試乗記 足まわりの改良、燃費の改善、安全装備や運転支援システムの強化と、2012年のデビュー以来、度重なる改良を通して進化を遂げてきた「スバルXV」。ハイブリッドシステムを搭載した上級グレードの試乗を通し、今日におけるその実力を測った。
ホームへ戻る