「MINIクラブマン」にスポーティな限定車

2011.06.01 自動車ニュース

「MINIクラブマン」にスポーティな限定車

BMWジャパンは2011年6月1日、「MINIクラブマン」にスポーティな装備を施した特別仕様車「MINIクラブマン ハンプトン」を設定し、販売を開始した。2012年2月までの期間限定生産モデルとなる。

今回の特別仕様車「MINIクラブマン ハンプトン」は、MINIクラブマンの前身ともいえる「モーリス・ミニ・トラベラー」や「オースティン・ミニ・カントリーマン」誕生50周年を記念したアニバーサリーモデルである。

スポーティなデザインをより強調したという同車は、ボディカラーに特別専用色「リーフ・ブルー」をはじめとする3色が用意され、ルーフカラーもボディ同色を含む3パターンから選択できる。赤いミラーキャップやボンネットストライプも「ハンプトン」専用の装備となる。
さらに、専用デザインのサイドスカットルやアルミホイール、「誕生50周年」を意味する「50」がデザインされたグリルバッジなども装着。インテリアにもアンスラサイトのスピード&タコメーター、ブラックレザーのラウンジシート(赤いパイピング入り)など、こちらも専用装備が与えられる。「ハンプトン」の頭文字である「H」も、いたるところに配置。そのほか、ホワイトターンシグナルライトやマルチファンクションステアリングなどのオプション装備も付与された。

価格は「MINIクーパークラブマン ハンプトン」が324万9000円(6MT)と347万9000円(6AT)、「MINIクーパーSクラブマン ハンプトン」が366万円(6MT)と379万円(6AT)。クーパーでは約93万円分、クーパーSは約73万円分の追加装備がありながら、ベースモデルに比べるとそれぞれ45万円と38万円高という、お買い得感のある価格に設定されている。

(webCG 本諏訪)

「MINIクラブマン ハンプトン」
「MINIクラブマン ハンプトン」

「MINIクラブマン」にスポーティな限定車の画像

「MINIクラブマン」にスポーティな限定車の画像

「MINIクラブマン」にスポーティな限定車の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

MINIクラブマンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • MINIクーパーSD クラブマン(FF/8AT)【試乗記】 2016.7.25 試乗記 ユニークな6枚ドアを持つ「MINIクラブマン」、そのクリーンディーゼル搭載モデルに試乗。中でもパワフルな「クーパーSD クラブマン」は、MINIの生みの親であるアレック・イシゴニスも驚くであろう、相反する魅力を持ち合わせていた。
  • MINIクーパー クラブマン(FF/6AT)【試乗記】 2015.11.26 試乗記 シリーズでもっとも大きなボディーを持つにいたった新型「MINIクラブマン」。「フォルクスワーゲン・ゴルフ」に匹敵する立派なボディーがもたらす走りとは? 1.5リッター直3エンジンを搭載する「クーパー」に試乗した。
  • MINIクーパーSクラブマン(FF/8AT)【レビュー】 2016.1.15 試乗記 2007年に登場したMINIのステーションワゴン「クラブマン」が2代目にフルモデルチェンジ。パワフルな2リッターターボを搭載した上級グレード「クーパーS」の試乗を通して、大幅なサイズアップの裏側に垣間見えるBMWの戦略を探った。
  • MINIクーパーSクラブマン(FF/8AT)【試乗記】 2016.1.12 試乗記 モデルチェンジを機に、これまでより上位のプレミアムコンパクトクラスへと階級を移した「MINIクラブマン」。パワフルな「クーパーSクラブマン」に試乗してみると、大きく立派になったことで得られた新型の長所が見えてきた。
  • フォルクスワーゲン、新型「ティグアン」を発売NEW 2017.1.17 自動車ニュース フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2017年1月17日、新型「ティグアン」を発表し、同日発売した。「TSIコンフォートライン」「TSIハイライン」「TSI Rライン」の全3グレード構成で、車両価格は360万円から。
ホームへ戻る