米国メーカーのブース紹介【ニューヨークショー2011】

2011.04.22 自動車ニュース

【ニューヨークショー2011】米国メーカーのブース紹介

日本と欧州の各メーカーに続いて、お膝元のアメリカ車を紹介。会場ではクライスラーとフォードの各モデルが目を引いた。

■クライスラー

クライスラーは今年のデトロイトショーで発表した新型「300C」に、高性能モデルの「SRT8」を加えた。
エンジンは6.4リッターV8で、465psを発生する。先代の300Cに設定されていたSRT8は6.1リッターだった。0-60マイル(約96km/h)加速は4秒台で、最高速は175マイル(281km/h)。

また、今回はフィアットのブースが独立して設営され、2011年春の「500」に続き、オープンモデルの「500C」が導入された。エンジンは1.4リッターで、価格は1万9500ドル(邦貨にして約160万円)から。

■フォード

2009年のシカゴショーで発表された「トーラス」がマイナーチェンジを受けた。外装が手直しされたほか、北米フォード初の2リッター直4直噴ターボエンジン搭載車が加わった。高性能仕様の「SHO」も同時に手直しを受けたが、3.5リッターV6エンジンの最高出力は365psにとどまる。

(文と写真=竹下元太郎)

GMブースの様子
GMブースの様子
「クライスラー300C SRT8」
「クライスラー300C SRT8」
「フォード・トーラス」
「フォード・トーラス」
こちらは高性能バージョンの「トーラスSHO」。
こちらは高性能バージョンの「トーラスSHO」。

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