「GT-R」の2011年バージョンアップキット発売

2011.04.19 自動車ニュース

「GT-R」の2011年バージョンアップキット発売

日産自動車は、「GT-R」に2011年バージョンアップキットを設定し、2011年5月1日に発売する。

今回発売される2011年バージョンアップキットは、2010年モデル以前の「GT-R」を対象に設定されたアップデートメニューのひとつ。

ブレーキシステムやサスペンションシステムといった、走りに直結するパーツをセットにした「Aキット」と、4灯同時点灯を可能にしたリヤコンビネーションランプ(テールランプ及びブレーキランプ)や2011年モデルに採用されたカーボン製クラスターフィニッシャー、新デザインのダイヤルスイッチなどドレスアップパーツをセットにした「Bキット」の2種類を用意。

装着車両が車両保証期間内であれば、Aキットは5年間、Bキットは3年間の車両保証が適用される。車両保証期間を過ぎている場合は、いずれも1年間の部品保証が適用となる。

2011年バージョンアップキットは、日産ハイパフォーマンスセンター及び「日産GT−R」特約サービス工場において、2012年3月末までの期間限定で販売される。

価格は、モデル年式によって異なり、Aキットは、25万6200円から102万3750円(取り付け工賃、付帯作業部品代別)。Bキットは、一律13万1250円(取り付け工賃、付帯作業部品代別)。

(webCG ワタナベ)

「GT-R」の2011年バージョンアップキット発売の画像
「GT-R」の開発ドライバー鈴木利男がプロデュースする、ノルドリンクブランドのショックアブソーバー(ビルシュタイン製)
「GT-R」の開発ドライバー鈴木利男がプロデュースする、ノルドリンクブランドのショックアブソーバー(ビルシュタイン製)
ø390のフロントブレーキシステム 。
ø390のフロントブレーキシステム 。
4灯同時点灯可能となる、リアコンビネーションランプアッセンブリー。
4灯同時点灯可能となる、リアコンビネーションランプアッセンブリー。
カーボン製クラスターフィニッシャー
カーボン製クラスターフィニッシャー
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産GT-Rトラックエディション engineered by nismo(4WD/6AT)【試乗記】 2016.12.27 試乗記 「日産GT-R」のなかでも、標準仕様のルックスの下にNISMOチューンのボディーとアシを隠し持つ、特異なキャラクターの「トラックエディション engineered by nismo」。マニア心を刺激する、このグレードならではの魅力をリポートする。
  • 日産GT-R NISMO(4WD/6AT)【試乗記】 2016.11.3 試乗記 日産の高性能スポーツモデル「GT-R」の中でも、特に動力性能を突き詰めた「NISMO」。クローズドコースはもちろん、一般道でも感じられる標準車との違いとは? NISMOだけが持ち合わせる“研ぎ澄まされた気持ちよさ”をリポートする。
  • 「Eクラス」史上最速の「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」発売 2017.5.31 自動車ニュース メルセデス・ベンツ日本は2017年5月31日、「Eクラス セダン」のトップパフォーマンスモデル「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」を発表し、同日、販売を開始した。
  • レクサスLC500“Sパッケージ”(FR/10AT)【試乗記】 2017.6.19 試乗記 「レクサスの変革を象徴するモデル」として開発された、新型ラグジュアリークーペ「LC500」に試乗。意欲的なデザインや新たなメカニズムは、ドライバーの心をどう満たすのか。さまざまな道で吟味した。
  • スバル、「レヴォーグ」と「WRX S4」を2017年夏に改良 2017.6.5 自動車ニュース スバルは2017年6月5日、「レヴォーグ」と「WRX S4」を大幅改良すると発表した。車両の発表は2017年の夏を予定している。新しいレヴォーグとWRX S4には、大きく進化したアイサイトが搭載される見込み。
ホームへ戻る