マツダの新型クロスオーバー、車名は「CX-5」

2011.04.19 自動車ニュース

マツダの新型クロスオーバー、「CX-5」と命名

マツダの新型クロスオーバー、車名は「CX-5」

マツダは2011年4月18日、9月のフランクフルトモーターショーでデビュー予定の新型クロスオーバーSUVの車名「CX-5」を公表した。

2011年3月のジュネーブショーに出展されたコンセプトカー「勢(みなぎ)」。
マツダの新型クロスオーバー、「CX-5」と命名

マツダのクロスオーバーSUVシリーズを表す「CX」を戴く「CX-5」は、すでに販売されている「CX-7」や「CX-9」(日本未導入)の弟分となる、コンパクトタイプのクロスオーバーSUV。同社が2011年ジュネーブショーに出展したコンセプトカー「勢(みなぎ)」を量産モデルとして具現したものだという。
マツダの新たなデザインテーマ「魂動(こどう)=Soul of Motion」が採り入れられ、さらにマツダの新世代技術「SKYACTIV」が、エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーのすべてにわたって採用される、初めてのクルマでもある。

「CX-5」は2011年9月に開催されるドイツ・フランクフルトモーターショーに出品される予定で、2012年からグローバル販売がスタートする。

(webCG 本諏訪)

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