トヨタ、「レクサスLF-Gh」を世界初公開【ニューヨークショー2011】

2011.04.06 自動車ニュース
「レクサスLF-Ghハイブリッドコンセプト」
トヨタ、「レクサスLF-Gh」を公開【ニューヨークショー2011】

【ニューヨークショー2011】トヨタ、「レクサスLF-Ghハイブリッドコンセプト」を世界初公開

トヨタ自動車は、2011年4月20日に開幕するニューヨークオートショーに「レクサスLF-Ghハイブリッドコンセプト」を出展すると発表した。


トヨタ、「レクサスLF-Gh」を公開【ニューヨークショー2011】

「LF-Ghハイブリッドコンセプト」は、新しいプレミアムハイブリッドセダンの方向性を示すコンセプトモデルだ。トヨタは2001年以降、レクサスの新型車に共通のデザインフィロソフィ(同社は「L-finesse」と呼ぶ)を採り入れてきた。同社は今回そのフィロソフィをブラッシュアップし、より大胆で、個性の際立ったデザインへと再定義する。その新デザインテーマが注ぎ込まれる最初のモデルが、この「レクサスLF-Ghハイブリッドコンセプト」となる。これは、今後登場するレクサス車にも採り入れられていく見込みだ。

新デザインを象徴する要素のひとつが、「スピンドルグリル」と呼ばれるシャープな印象のフロントマスク。そのとがり具合は、「CT200h」にも共通するが、アッパーレンジ車のセグメントでは、ひときわ強い存在感を放つに違いない。

「レクサス・フューチャー・グランド・ツーリング・ハイブリッド」のイニシャルを取ったこの「LF-Gh」は、次期「GS」のデザインを示すプロトタイプと思っていい。

(webCG 曽宮)

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