「レンジローバー・イヴォーク」のスペック発表

2011.04.05 自動車ニュース

「レンジローバー・イヴォーク」のスペック発表

英ランドローバーは、今秋発売が予定されている「レンジローバー・イヴォーク」の主要諸元を発表した。

2008年のデトロイトショーで出展された「LRXコンセプト」の市販版、「レンジローバー・イヴォーク」が公開されたのが2010年のパリサロン。同年のロサンゼルスショーでは、クーペ(3ドア)に加えて5ドアモデルの存在も明らかになり、今回ディメンションやエンジンスペックなどの諸元が公表された。

レンジローバーシリーズで最もコンパクトなイヴォークのスリーサイズは、クーペが全長×全幅×全高=4355×1965×1605mmで、5ドア版は全高が1635mmとなる。ホイールベースはともに2660mm。車重は最も重いモデルでも1700kgで、2トン超えの多い同社製品のなかでは、ひときわ軽い。

搭載エンジンは3種。2.2リッター直4ディーゼルターボがチューニング違い(150psと190ps)で2種類あり、このほか2リッター直4ガソリン直噴ターボ(240ps)も用意される。ハルデックスカップリングを用いた4WD車のほか、FF車もラインナップ。トランスミッションには6段MTと6段ATが用意されるが、ガソリンエンジンはATとの組み合わせのみとなり、FF車はMTだけしか選べない。

なお、日本導入時期や価格は2011年秋頃発表されるとのこと。

(webCG 本諏訪)

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