【スペック】全長×全幅×全高=3939×1750×1127mm/ホイールベース=2350mm/車重=1270kg/駆動方式=MR/モーター(292ps/4400-6000rpm、40.9kgm/0-5100rpm)/リチウムイオンバッテリー(240V/53kWh)/航続距離=394km/価格=1481万5500円(テスト車=同じ)

テスラ・ロードスター2.0 Sport(MR/1AT)【動画試乗記】

他の追随を許さない 2011.04.01 試乗記 テスラ・ロードスター2.0 Sport(MR/1AT)
……1481万5500円

いま、量産型電気自動車で一番速いのは、おそらくこの「テスラ・ロードスター」だろう。ベテランリポーターをして「たまらん!」と言わしめたその迫力の走りを動画で!

足の長さがジマン

2008年にアメリカで発売され、2010年5月に日本上陸を果たした「テスラ・ロードスター」。「高速走行も楽にこなす唯一のEVスポーツ」というキャッチフレーズに示されるとおり、最高出力292ps、最大トルク40.9kgmという圧倒的なアウトプットを誇り、0-96km/h加速タイムは、標準モデルで3.9秒、「Sport」では3.7秒をマーク。さらに「航続距離が短い」とされる電気自動車に対する先入観を打ち破る、394kmという足の長さでも話題になった。今回はそんなテスラ・ロードスターを動画でリポート。前編は車種紹介、後編では試乗インプレッションをお届けする。

【前編】熊倉重春がテスラ・ロードスターを解説

【後編】試乗インプレッション

(Report=熊倉重春)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • テスラ・ロードスター2.0 Sport(MR/1AT)【試乗記】 2010.9.17 試乗記 テスラ・ロードスター2.0 Sport(MR/1AT)
    ……1481万5500円

    日本での販売が始まった、電気自動車「テスラ・ロードスター」。 加速でポルシェを負かすというエコカーは、乗ったらどんな印象なのか? ミニサーキットで試した。
  • シトロエンC4カクタス(FF/5AT)【試乗記】 2016.12.28 試乗記 シトロエンの小型クロスオーバーモデル「C4カクタス」に試乗。1.2リッター直3自然吸気エンジンと5段ETGがもたらすのんびりとした走りには、どこか「2CV」に通じる、フランス車の原点的な味わいがあった。
  • ルノー・トゥインゴ ゼン(RR/5MT)【試乗記】 2017.1.6 試乗記 「ルノー・トゥインゴ」に追加されたエントリーグレード「ゼン」の、自然吸気エンジン+5段MTモデルに試乗。ベーシックであることを突き詰めたフレンチコンパクトには、普通であることの素晴らしさが凝縮されていた。
  • BMW M4 GTS(FR/7AT)【試乗記】 2017.1.10 試乗記 BMW M社が、そのモータースポーツテクノロジーを集約して開発した“公道走行も可能”なレーシングマシン「BMW M4 GTS」。巨大なリアスポイラーに、室内から鈍い光を放つロールバーなど、見た目からしてただ者ではないモンスターマシンの走りをリポートする。
  • ポルシェ718ケイマン(MR/6MT)【試乗記】 2016.12.19 試乗記 新開発の2リッター4気筒ターボエンジンを搭載する、ポルシェのスポーツカー「718ケイマン」。ワインディングロードや高速道路を走らせてみると、これまでの6気筒モデルとは違った走りのよさが見えてきた。
ホームへ戻る