東日本の高速道路、大部分で通行可能に

2011.03.24 自動車ニュース

東日本の高速道路、大部分で通行可能に

NEXCO東日本は2011年3月24日、東北地方太平洋沖地震の影響で通行止めとなっていた東日本地区の高速道路について、一部区間を除き、同日6時から一般車両の通行を再開したと発表した。

これにより、関東・東北地方の高速道路は、ほぼ全線で一般車両の通行が可能となった。
いまなお通行止めとなっている区間は、以下のとおり。

・三陸自動車道: 利府JCTから仙台若林JCT(上り線)
・常磐道: 常磐富岡ICからいわき中央IC(上下線)
・山形道: 西川ICから月山IC(下り線)
(※山形道の通行止めは震災と関係がなく、雪崩発生の危険性による)

また、以下の各ICが閉鎖されている。

・三陸自動車道: 仙台港北IC(上下線)
・東北道: 長者原スマートIC、上河内スマートIC、那須高原スマートIC(各上下線)
・常磐道: 友部SAスマートIC(上下線)

■NEXCO東日本オフィシャルサイト「重要なお知らせ」
http://www.e-nexco.co.jp/

(webCG 関)

NEXCO東日本のオフィシャルサイト(写真)へはこちらから。
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