19日正午、東北道浦和〜宇都宮が通行可能に

2011.03.18 自動車ニュース

19日正午、東北道浦和〜宇都宮が通行可能に

東北地方太平洋沖地震の被災地を含む東日本地区の高速道路を管理するNEXCO東日本は、オフィシャルサイトで、震災に関連した道路情報を公開している。

NEXCO東日本によれば、2011年3月18日現在、東日本地域の高速道路は以下の区間が「緊急交通路」に指定され、救急車や消防車などの緊急自動車、警察署の特別な許可を得た緊急輸送車両などを除き、一般車両は通行できなくなっている。

・東北道: 浦和ICから碇ヶ関IC(上下線)
 [出入不可IC]矢吹、郡山南、本宮、二本松、国見
・秋田道: 北上JCTから北上西IC(上下線)
・釜石道: 花巻JCTから東和IC(上下線)
・八戸道: 安代JCTから南郷IC(上下線)
・常磐道: 水戸ICからいわき中央IC(上下線)
・常磐道: 山元ICから亘理IC(上下線)
・磐越道: 津川ICからいわきJCT(上下線)
 [出入不可IC]磐梯熱海、猪苗代磐梯高原、磐梯河東、会津坂下、西会津
・仙台東部道路: 亘理ICから仙台若林JCT(上下線)
・仙台北部道路: 富谷JCTから利府JCT(上下線)
・仙台南部道路: 仙台若林JCTから仙台南JCT(上下線)
・三陸自動車道: 利府JCTから登米東和IC(上下線)

19日正午からは、東北道の浦和〜宇都宮間など一部区間で規制が解除され、一般車両も通行可能に。物資の輸送能力改善が期待される。

■NEXCO東日本オフィシャルサイト「重要なお知らせ」
http://www.e-nexco.co.jp/

(webCG 関)

NEXCO東日本のオフィシャルサイト(写真)へはこちらから。
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