シトロエン、「C4ピカソ」をマイナーチェンジ

2011.02.10 自動車ニュース

シトロエン、「C4ピカソ」をマイナーチェンジ

プジョー・シトロエン・ジャポンは2011年2月10日、シトロエンのMPV「C4 ピカソ」をマイナーチェンジし、発売した。

既報のとおり、マイナーチェンジを受けた「C4ピカソ」が日本導入となった。
今回は、デビュー以来初めてフェイスリフトが実施された。フロントバンパーのデザインが大幅に変わったほか、フォグランプの上には7個のLEDを配したポジションランプを設置。ウインカーレンズの色はオレンジからクリアに変更された。バイキセノンディレクショナルヘッドライトやヘッドライトウォッシャーも標準装備となった。
「ダブルシェブロン」のデザインや「C4」のロゴが新しくなったのもニュースだ。

インテリアでは、ファブリックとダイナミカ(スウェード風素材)、テップレザー(人口皮革)の3種類の素材を組み合わせたコンビネーションシート生地を採用し、質感の向上が図られた。

搭載される1.6リッターターボエンジンは、ヨーロッパ排ガス規制「Euro5」をクリアし、最高出力は156psと6psアップ。2ペダル式MT「EGS(エレクトロニックギアボックスシステム)」の変速比変更によって、燃費も向上したという。

ボディカラーは、新色のブラン パンキーズ(ホワイト)を加えた全7色で展開される。価格は据え置きで、349万円。

(webCG ワタナベ)

「C4ピカソ」(写真は欧州仕様車)
「C4ピカソ」(写真は欧州仕様車)

シトロエン、「C4ピカソ」をマイナーチェンジの画像

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