ポルシェジャパン、ボクスターなど大幅値下げ

2011.02.01 自動車ニュース

ポルシェジャパン、「ボクスター」「ケイマン」など大幅値下げ

ポルシェジャパンは2011年2月1日、「ボクスター」「ケイマン」「パナメーラ」「カイエン」の一部グレードの価格を改定。あわせて一部車種の装備見直しを行った。

「911」シリーズを除く多くのモデルで価格改定が行われた。該当モデルの新価格は以下のとおり。

ボクスター:610万円(7AT)/563万円(6MT)
ボクスターS:742万円(7AT)/695万円(6MT)
ケイマン:646万円(7AT)/599万円(6MT)
ケイマンS:796万円(7AT)/749万円(6MT) 
パナメーラ:1004万円(7AT)/929万円(6MT)
パナメーラ4:1062万円(7AT)
カイエンSハイブリッド:1098万円(8AT)

ボクスターで62万円、パナメーラ4で105万円と、大幅な値下げとなる。カイエンSハイブリッドについては、6万円の値上げが行われた。

ただしボクスター、ボクスターS、ケイマン、ケイマンSではフルオートエアコン(11万4000円)が標準装備からオプションに変更。パナメーラ、パナメーラ4は、電動テールゲート、ポルシェダイナミックコーナリングライト、電動ロールブラインド、ドライバーメモリーパッケージ、ウォルナットインテリアトリム、前席シートヒーター(合計59万6000円)が標準装備からオプションに変更されている。

(webCG 本諏訪)

「ポルシェ・ボクスター」
「ポルシェ・ボクスター」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

パナメーラの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ポルシェ、日本仕様の新型「パナメーラ」を初公開 2017.2.28 自動車ニュース ポルシェが新型「パナメーラ」の日本仕様を初公開した。新型パナメーラはポルシェの新しいプラットフォーム「MSB」を採用した第1弾のモデルにあたり、V6、V8のツインターボモデルに加え、プラグインハイブリッド車もラインナップされる。
  • ジュネーブショー2017の会場から(その3) 2017.3.8 画像・写真 2017年3月7日に開幕した第87回ジュネーブ国際モーターショー。ポルシェは「パナメーラ」のワゴンバリエーションである「パナメーラ スポーツツーリスモ」や、「911 GT3」の最新モデルなどを公開した。
  • ポルシェ・パナメーラ スポーツツーリスモ 2017.3.3 画像・写真 独ポルシェは第87回ジュネーブ国際モーターショー(開催期間:2017年3月7日~19日)で「パナメーラ」のワゴンバリエーションである「パナメーラ スポーツツーリスモ」を発表する。その姿を画像で紹介する。
  • ポルシェ・パナメーラ4 E-ハイブリッド(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.2.27 試乗記 新型「ポルシェ・パナメーラ」に、プラグインハイブリッドモデルの「パナメーラ4 E-ハイブリッド」が追加された。2世代目となり、4WDの駆動システムを得た同モデルに南アフリカで試乗。電動化に見るポルシェのこだわりに触れた。
  • ポルシェ・パナメーラ ターボ(4WD/8AT)/パナメーラ4S(4WD/8AT)【海外試乗記】 2016.9.22 試乗記 ポルシェの新型「パナメーラ」にドイツ・ミュンヘンで試乗した。さまざまな新機軸の投入によって、快適性と動力性能の両面でさらなる高みに達した“4ドアスポーツカー”の実力を探った。
ホームへ戻る