マツダ、「プレマシー」を日産にOEM供給

2011.01.28 自動車ニュース

マツダ、「プレマシー」を日産にOEM供給

日産自動車とマツダは2011年1月28日、新たなOEM供給契約を締結したと発表した。

今回マツダから日産にOEM供給が決まったのは、2010年7月にフルモデルチェンジしたコンパクトミニバン「プレマシー」である。

日産車として世に出るOEM車両は、「マツダ車と明確に区別化された商品」(プレスリリース)とのことで、2011年5月より供給がスタートする。同車は国内市場に向けてのみ販売されるという。
なお、日産には同クラスのミニバン「ラフェスタ」があるが、デビューからすでに6年以上が経過している。

両社は現在も相互にOEM供給を行っており、日産は「マツダ・ボンゴバン/トラック」を「バネットバン/トラック」として販売、マツダは「日産AD/ADエキスパート」を「ファミリアバン」として販売している。

(webCG 本諏訪)

「マツダ・プレマシー」
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