日産、「ムラーノ」をマイナーチェンジ

2011.01.21 自動車ニュース

日産、「ムラーノ」をマイナーチェンジ

日産自動車は、クロスオーバーSUV「ムラーノ」をマイナーチェンジし、2011年2月3日より販売を開始する。

2008年9月の登場から2年余りが経過した2代目「日産ムラーノ」。今回のマイナーチェンジでは、内外装デザインの変更と、一部装備の見直しが行われた。

エクステリアの変更点は、フロントグリル、フロントバンパー、リアコンビランプ、アルミホイールなど。フロントまわりを中心にデザインが刷新され、先進性と質感の向上が図られた。インテリアには、ホワイト基調の表示でドライバーの視認性を向上させる新デザインのコンビメーターを採用。本革シートとドアトリムのデザイン変更、センタークラスターの色味変更などとあわせ、プレミアム感が高められた。

装備のグレードアップも図られた。「XV」グレードには、地デジチューナーの内蔵やiPod等の外部オーディオ機器への対応によりエンターテインメント機能が充実した「カーウイングスナビゲーションシステム」(HDD方式)と、オートスピードコントロール装置を標準装備。さらにISO FIX対応チャイルドシート用アンカー(後席左右)が、全グレードに標準装備となった。

価格は、297万1500円から446万9850円。

(webCG 曽宮)

「日産ムラーノ350XV FOUR」
「日産ムラーノ350XV FOUR」
インテリアは、質感向上をテーマにメーターやセンタークラスター、シート&トリム地などが変更された。
インテリアは、質感向上をテーマにメーターやセンタークラスター、シート&トリム地などが変更された。
アルミホイールは、3.5リッターモデルには20インチ(写真)、2.5リッターモデルには18インチサイズの金属調塗装タイプが採用された。
アルミホイールは、3.5リッターモデルには20インチ(写真)、2.5リッターモデルには18インチサイズの金属調塗装タイプが採用された。
リアコンビランプは、ボディサイドのキャラクターラインを強調するデザインとされた。
リアコンビランプは、ボディサイドのキャラクターラインを強調するデザインとされた。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ムラーノの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 日産ジュークNISMO RS(4WD/CVT)【試乗記】 2015.2.3 試乗記 NISMOが鍛えた「日産ジューク」の高性能バージョンに、さらに走りに磨きをかけた「RS」が登場。シャシー、エンジン、トランスミッションのすべてに手を加えることで実現した、“あっつあつ”の走りに触れた。
  • スバルXVハイブリッドtS(4WD/CVT)【試乗記】 2017.1.20 試乗記 クロスオーバーモデルの「スバルXVハイブリッド」をベースに、STIが独自の改良を施したコンプリートカー「XVハイブリッドtS」。ちょいワル&ポップなスタイリングとSTIならではのチューニングが織り成す魅力をリポートする。
  • 日産ジュークNISMO(4WD/CVT)【試乗記】 2013.3.20 試乗記 日産ジュークNISMO(4WD/CVT)
    ……319万7250円

    日産のモータースポーツ事業を担う「NISMO(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)」が、パワーユニットから内外装に至るまで、くまなく手を加えた「ジュークNISMO」。よりヤンチャに、より痛快に仕上げられたその走りを確かめた。
  • MINIクーパーS クロスオーバーALL4(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.2.15 試乗記 MINI一族の中で随一のボディーサイズを持つSUV「MINIクロスオーバー」が、新型にフルモデルチェンジ。大幅なサイズアップが目を引く2代目だが、乗り込んでみると、それ以上に注目すべき進化のポイントが各所に見受けられた。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートルRライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.2.14 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」のラインナップに、優れた走行性能と環境性能の両立を掲げる1.4リッターモデル「ザ・ビートルRライン」が登場。その走りの印象や乗り心地、燃費の計測結果を報告する。
ホームへ戻る