スバル、ジュネーブショー出展概要を発表【ジュネーブショー2011】

2011.01.17 自動車ニュース

【ジュネーブショー2011】スバル、ジュネーブショー出展概要を発表

富士重工業は、2011年3月1日に開幕するジュネーブショーに、「スバル・インプレッサ コンセプト」や「スバル・トレジア 欧州仕様車」、FRスポーツ車の技術コンセプトモデルなどを出展すると発表した。

今回のスバルブースの目玉となりそうなのは、新しいFRスポーツ車の技術コンセプトモデル。スバルがトヨタと共同で開発を進めている新世代スポーツモデルが、いよいよジュネーブショーにお目見えする。とはいうものの、今回のショーで完成車が登場するかどうかは微妙なところ。スバルのプレスリリースによると、今回出展されるのは「ボクサーエンジンを中心とした新プラットフォームの技術コンセプト」で、プラットフォームのみの展示となる可能性もある。

このほか同ショーには、「スバル・インプレッサ コンセプト」なども展示される。2010年のロサンゼルスモーターショーで初公開された同モデルは、スバルの新しいブランドステートメント「Confidence in Motion」を表現した第1弾。ボディサイズは、全長4520mm×全幅1820mm×全高1430mmの堂々たるグローバルサイズで、パワートレインには2リッター水平対向4気筒+リニアトロニック(CVT)が採用される。

「スバル・トレジア」も、今回のショーが欧州初展示となる。トヨタとの共同開発から生まれた同モデルは、需要の拡大が予想されている欧州コンパクトカー市場を狙うもの。エンジンは1.3リッターガソリンのほか、1.4リッターターボディーゼルの搭載が予定されている。

(webCG 曽宮)

「スバル・インプレッサ コンセプト」
「スバル・インプレッサ コンセプト」
「インプレッサ コンセプト」のリアビュー
「インプレッサ コンセプト」のリアビュー
「スバル・トレジア」(欧州仕様車)
「スバル・トレジア」(欧州仕様車)
ディーゼルモデルは、CO2排出量=113g/kmと優れた環境性能が自慢。
ディーゼルモデルは、CO2排出量=113g/kmと優れた環境性能が自慢。

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