Eクラスに、自動車生誕125周年記念の特別仕様車

2011.01.12 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ日本、特別仕様車「E250 CGIブルーエフィシェンシー 125!エディション」を発売

メルセデス・ベンツ日本は2011年1月12日、自動車生誕125周年を記念し、メルセデス・ベンツEクラスにスポーティなエクステリアと快適性を高める室内装備を施した特別仕様車「E250 CGIブルーエフィシェンシー 125!エディション」(全3モデル)を設定。同日発売した。

「E250 CGIブルーエフィシェンシー」は、1.8リッター直4ガソリン直噴ターボエンジンを搭載し、すぐれた走行性能と燃費経済性の両立がアピールされる、Eクラスのベーシックグレード。今回の特別仕様車は、1886年にカール・ベンツとゴットリープ・ダイムラーが自動車を発明して以来125周年を迎えることを記念したモデルとなる。

モデルごとの価格と内容は、以下の通り。

・E250 CGIブルーエフィシェンシー 125!エディション/634万円
・E250 CGI ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン125!エディション/669万円

通常モデルには設定のないツインクロームエグゾーストエンドや18インチ5スポークアルミホイール、車高15mmダウンのスポーツサスペンション、ドリルドベンチレーテッドブレーキディスク(フロント)などスポーティな装備のほか、メモリー付パワーシート(前席)や電動ランバーサポート、電動チルト&テレスコピックステアリング、ドライバーの乗り降りをサポートするイージーエントリーなどの快適性を向上させる室内装備、計37万円相当分の装備を追加しながら車両価格は据え置きとされた。


・E250 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド 125!エディション/698万円

アバンギャルド仕様ならではのスポーティなエクステリアはそのままに、キーレスゴー、メモリー付パワーシート(前席)、後席分割可倒式シートなど、快適装備を充実。35万円相当分の装備を追加しながら車両価格は据え置きとされた。

(webCG)

 
Eクラスに、自動車生誕125周年記念の特別仕様車の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

Eクラス セダンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • メルセデス・ベンツE400 4MATICエクスクルーシブ(4WD/9AT)【試乗記】 2016.12.2 試乗記 3.5リッターV6ターボエンジンに4WDシステムを組み合わせる、新型「メルセデス・ベンツEクラス」の上級モデルに試乗。先行して発売された2リッター直4ターボ車とは異なる、その走りの質を報告する。
  • メルセデスAMG E63 S 4MATIC+(4WD/9AT)【海外試乗記】 2017.1.7 試乗記 新型「メルセデス・ベンツEクラス」のラインナップに加わった最強モデル「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」に試乗。Eクラス史上最強の612psを誇るスーパーサルーンの走りをポルトガルの公道とサーキットでチェックした。
  • BMW 523dラグジュアリー(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.2 試乗記 全方位的進化を遂げた新型「BMW 5シリーズ」。部分自動運転を可能とし、燃費も大幅に改善するなど話題に事欠かないが、実際に運転してひしひしと伝わってきたのは車体の“軽さ”だった。「523dラグジュアリー」に試乗した。
  • ブガッティ・シロン(4WD/7AT)【海外試乗記】NEW 2017.3.27 試乗記 1500psから420km/hという最高速を繰り出す「ブガッティ・シロン」に試乗。その桁外れの動力性能は驚き値するが、それにも増して感動的だったのは、どんな状況でもこのクルマを100%信頼できるという感触が備わっていることだった。
  • フェラーリがV8ターボ、4人乗りの「GTC4ルッソT」を発表 2017.3.16 自動車ニュース フェラーリが「GTC4ルッソT」を日本初公開。2016年10月のパリモーターショーで世界初公開されたフロントエンジンの4座モデルで、最高出力610ps、最大トルク77.5kgmの3.9リッターV8ターボエンジンが搭載されている。
ホームへ戻る