「スズキ・ランディ」がフルモデルチェンジ

2010.12.24 自動車ニュース

「スズキ・ランディ」がフルモデルチェンジ

スズキは2010年12月21日、日産自動車からOEM供給を受ける3列シートミニバン「ランディ」をフルモデルチェンジし、発売した。

2010年11月29日に行われた「日産セレナ」のフルモデルチェンジにともない、「ランディ」も全面改良された。

新型「ランディ」のフロントマスクは、セレナと異なる、水平基調の大型メッキグリルが採用される。基本的な装備はセレナとほぼ同等。室内空間の向上に加え、スライドドア開口部の拡大などにより、使い勝手の良さがアピールされる。
機関面でもセレナ同様に、新開発の2リッター直4ガソリン直噴エンジンにCVTを組み合わせる。上級モデルにはアイドリングストップシステムが備わり、10・15モード燃費はFF車で15.4km/リッターを実現した。

グレードは、ベーシックな「2.0S」と、ディスチャージヘッドランプや両側パワースライドドア、本革巻ステアリングホイールなどを装備した上級モデルの「2.0G」の2種。それぞれにFFと4WDが用意される。

内装色は、「2.0S」はブラック、「2.0G」がグレー。ボディカラーは、全5色が設定される。

価格は、222万750円から291万9000円。

(webCG ワタナベ)

「スズキ・ランディ 2.0G」
「スズキ・ランディ」がフルモデルチェンジ
「2.0S」の内装。
「スズキ・ランディ」がフルモデルチェンジ
「ランディ 2.0S」
「スズキ・ランディ」がフルモデルチェンジ

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