日産、「ウイングロード」の特別仕様車を発売

2010.12.07 自動車ニュース

日産、「ウイングロード」の特別仕様車を発売

日産自動車は2010年12月7日、「ウイングロード」に特別仕様車「15M V Limited」を設定し、発売した。

今回の特別仕様車「15M V Limited」は、「15M」のFF車をベースに、アクティブAFSを備えたバイキセノンヘッドランプ(ハイ/ロービーム、プロジェクタータイプ、オートレベライザー付)やウォッシャブルラゲッジボード、イージーラゲッジベンチを追加装備しながら、オーディオレスとすることで価格を抑えたモデルだ。

ボディカラーは、特別塗装色のホワイトパールを含め全6色を設定。
価格は、ベース車より4万7250円高の189万5250円となる。

(webCG ワタナベ)

「日産ウイングロード 15M V Limited」
「日産ウイングロード 15M V Limited」 拡大
「ウォッシャブルラゲッジボード」
「ウォッシャブルラゲッジボード」 拡大
「イージーラゲッジベンチ」
「イージーラゲッジベンチ」 拡大

関連キーワード:
ウイングロード日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産ステージアAR-X FOUR(4WD/5AT)【ブリーフテスト】 2004.12.17 試乗記 ……402万2550円
    総合評価……★★★★

    2004年8月にマイナーチェンジをし、ターボエンジンを捨てておとなしくなった印象の「日産ステージア」。その中でも異彩を放つ、ワイルドなクロスオーバーSUVタイプの「AR-X FOUR」に、自動車ジャーナリストの森口将之が乗った。


  • 日産ステージア250tRX FOUR(5AT)【試乗記】 2002.5.14 試乗記 日産ステージア250tRX FOUR(5AT)
    ……367.0万円

    ぶっちゃけたハナシ、スカイラインのステーションワゴン。そう解説する自動車ジャーナリスト、河村康彦が、ステージアのターボモデルに乗った。セダンには用意されない「ターボ+4WD」のワゴンやいかに!?


  • 日産ウイングロード15RXエアロ(FF/CVT)/18RXエアロ(FF/CVT)【試乗記】 2005.12.6 試乗記 日産ウイングロード15RXエアロ(FF/CVT)/18RXエアロ(FF/CVT)
    ……230万3700円/250万3200円

    2005年11月14日、日産のコンパクトワゴン「ウイングロード」が3代目に進化した。若者が求める使えるワゴンとは?エアロパーツで飾ったスポーティモデルに試乗した。


  • メルセデス・ベンツG500(4WD/9AT)/メルセデスAMG G63(4WD/9AT)【海外試乗記】 2018.5.15 試乗記 ヘビーデューティーSUV「メルセデス・ベンツGクラス」が1979年のデビュー以来、初のフルモデルチェンジ! スクエアなデザインを受け継ぎながらも、フロントサスペンションなどは大幅に刷新された。軽やかで強烈な走りを報告する。
  • メルセデス・ベンツE200カブリオレ スポーツ(FR/9AT)【試乗記】 2018.4.20 試乗記 新型「メルセデス・ベンツEクラス カブリオレ」に試乗した。“先代よりも大きく広くなった”とはいえ、セダンと比べると実用性では大きく劣るのがオープントップモデルの宿命。過去に3台のオープンモデルを乗り継いできたリポーターは、どこに価値を見いだした?
ホームへ戻る