トヨタ・クラウンマジェスタのAV機能が向上

2010.12.01 自動車ニュース

「トヨタ・クラウンマジェスタ」のAV機能がアップ

トヨタ自動車は、高級セダン「クラウンマジェスタ」の装備を変更し、2010年12月1日に発売した。

今回、ルーフ後端に備わるアンテナの形状が、棒型からフィン(=ひれ)型に変更された。

AV機能のアップグレードも図られ、HDDナビゲーションシステムには住宅地などの細い道でも詳しく案内する「細街路案内機能」が追加。iPodをはじめとする携帯型オーディオプレーヤーを接続できる、USB端子も装備された。

価格は、ベーシックな「Aタイプ」の612万円から、乗車定員を4名に限定したトップグレード「Gタイプ“Fパッケージ”」の792万円まで。

(webCG 関)

「トヨタ・クラウンマジェスタ」(写真はGタイプ)。 ルーフアンテナは、コンパクトでシャープなフィン型に。
「トヨタ・クラウンマジェスタ」(写真はGタイプ)。
ルーフアンテナは、コンパクトでシャープなフィン型に。

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